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前園真聖(ゾノ)に学ぶ謝罪とクレーム対応!【エステ|コネNews126】

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ゾノ(元日本代表 前園真聖)がやっちゃいましたね・・・ そう、タクシー運転手に対する暴行事件・・・

今回の事件で、ゾノは悪いんですけど、ただ学ぶべきところがありありました。 その学ぶべきところとは・・・・・


 

 「過ちを認め、誠心誠意謝罪する」ということです。

12年目の真実 マイアミの奇跡を演出した男

あまりゾノのことをご存じない方もいるかもしれないので 簡単にご紹介しますね。

1996年アトランタ五輪サッカー日本代表の主将。 人気者となったゾノは携帯電話、スナック菓子などのCM等に登場。

当時は前園と中田ヒデが一緒にCMに出ることもあったが、 ヒデは前園のオマケ的な存在でした。

しかし、その後ヒデは日本代表の主力としてW杯の中心選手に成長。 兄貴分だったゾノは本業のサッカーが振るわず2004年に現役を引退。

数年後には仕事も激減・・・。

ここ最近になって、ようやくテレビなど露出も増加。 サッカースクールも賑わうようになったところでした。

◆起こした事件の内容は?  「泥酔したゾノがタクシー運転手に殴る、蹴るの暴行を加え、現行犯逮捕」

信じがたい出来事です。

サッカー日本代表が人を蹴っちゃいけません。 元プロボクサーが人を殴る様なもんですからね・・・。

僕が感心したのは ゾノの謝罪会見です。

こちらを見てください。

編集されてるので、カットされてる部分もあるんですが 自分の非を認め、徹底して謝罪していますよね。

僕がもともとサッカー部出身なので 贔屓目に見ているのかもしれませんが、 結構、こういう時でも謝らない人っていますよね。

芸能ネタでいえばペニーオークションで詐欺に加担していたといわれる 熊田曜子なんて謝罪もせずにテレビに復帰しているようですしね。

熊田曜子 産後ダイエット

 

タクシー運転手とその会社は 「これを機にまた頑張ってほしい」 というような とても暖かい言葉を投げかけているようです。

ゾノが自分が悪かったと非を認め、 徹底的に謝るというスタイル。

 これってクレーム対応にもかなり有効ですよね。 もちろん形だけ誠心誠意でも、伝わっちゃうので 本気で悪いことをしたと思ったら 全力で謝ることですよね。

酒に酔って覚えてない。

って言われても、まったく許す理由にはなりませんが でも悪かった、と言われると謝罪の気持ちは伝わってきます。

私事ではありますが 以前、今とは別の会社をやっていた時に 思いっきり謝罪をしたことがあるんです。

何故かとというと・・・

支払いが遅れたからなんです。

会社(今の会社ではないですよ!)が大変になり 支払いが出来なくなってしまった会社に謝りに行ったんです。

何度も何度も督促の電話を頂き、 商取引とはいえ、相手の顔もわかっているわけで 本当に申し訳ないと思い、顔を出して支払期日の延期を相談に言ったんです。

すると信じられないような対応をされたんです。

債権者である社長と顔をあわせ即座に誠心誠意誤り そして支払期日の延期を相談すると

「ん~。わかった。 ところで、よく来たね~。 いや~、本当良い度胸してるよ。 電話であんなに怒鳴ったりしたから来づらかったでしょう。」

そういっていただき、 「でも、私が悪いわけですから・・・。本当に申し訳ございません。」

そういうと、債権者の方が信じられないことを僕に言われたんです。

 「あんたさ~、うちで一緒に働かないか?月50万円位だったら給料払うよ」

そんな言葉を債務者である私に言ってくれたのです。

ピンチはチャンスという言葉がありますが 誠心誠意謝ったことが、逆に評価されてヘッドハンティングにまで至ったのです。

そのことをゾノの記者会見を見ながら思い出していたのですが、 恐らくゾノもこのピンチに逃げることなく謝罪をしたことで 次の展開につながるんじゃないかな~、と期待しせずにはいられません。

当然、暴力は最悪ですし、 酒は全く持って言い訳にはなりませんが

彼の真摯な姿勢は評価したいと思います。

では!

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