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公務員が最高!?価値観や人生観は皆違う【エステ|コネNews042】

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ここ最近、地元の友人とお酒を飲む機会が続きました。

皆大人となり結婚式ラッシュも一段落し、 それぞれの生活があるので久しぶりの再会でした。

やはり若いころに同じ時間を過ごした友人と会うと すぐに昔にタイムスリップしてしまいます(笑)

よく考えてみると、 幼稚園のころからの友達だとすでに 30年以上の付き合いになります。

「30年間もこいつらと付き合ってるのか~」

と思うと、なんだか不思議な感じになります(^_^)

高校の友達でも20年の付き合いです。 人生の半分以上の付き合いなんですね。

最近痛切に感じた 「人生いろいろ」についてお伝えします。

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◎人生いろいろ

「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ」

という名文句を国会で発言した元首相がいましたが、 本当に人生いろいろです。

自分の人生観については 日々、

「何がしたいのか」 「どうなりたいのか」

と自分と対峙しているので、当然ながら自分のことはわかります。

でも、本当に当たり前のことなんですけど 人にはそれぞれ自分の人生観や価値観、常識があるんですよね。

僕は仕事を中心に生活しています。

そのため 仕事で接する人たちの考え方などが

「一般的である」

という錯覚に陥ってしまいがちです。

というか 陥っていました…(+o+)。


なぜだか僕の友人には公務員が多いです。

市の職員、教員、警察などなど。

昨今公務員バッシングが激しいですね。

公務員目線で考えれば、 「そんなに言わないでよ~」 って感じだと思います。

僕もきっとそう思うと思います。

「労働強度に対する費用対効果が高い」 ※すべての職種に該当するものではないと思います。

ということを、周囲の大人や自分で学び 学生時代に勉強して公務員試験を突破して公務員になったわけです。

「できる限りノルマや圧力などがなく 身分保障がされ、夕方5時には帰宅ができる。」

そんな生活を望む方にとってはとても素晴らしい生き方です。

仕事以外の時間をいかに有意義に生きるか。 子供・奥さん(旦那さん)・趣味などを謳歌する。 どんな生き方を望むかは人それぞれですね。

実際にそんな生活をしている友人もいます。 でも教員などをはじめ、 必ず5時に帰宅できる公務員ばかりでは無いようですが。

先日再会した専業主婦の友人がいます。 結婚10年くらいで小学生の子供が長女・長男の順で二人います。

彼女は子供の手が離れ自由な時間がかなりあるようでした。

でもひとりの時間は 自宅でTVウォッチングが中心のようです。 それと趣味のママさんバレーを楽しんでいます。

恐らくオーナーの皆様は 「何か仕事すれば?」 と思うのではないでしょうか?

ちなみに僕はそう思い つい「何か仕事したらいいじゃん」と言ってしまいました。

すると 「別に旦那の給料で何とか生活できてるから、 仕事する気にならないんだよね~」と言われてしまいました。

その時、 「確かにその通りだよな。今自分の価値観を押し付けたな…。」 と反省しました。

彼女は今の、のんびりと時間が流れる人生を満喫していたのです。

一言、 「ドキドキしたいな~」 とは言っていましたが(笑)

これを機に

自分がサラリーマンだったころを振り返ってみました。

その当時の考え方は、

①できる限り短時間で高い報酬を得る ②ビジネススキルを身につける

そして

③夜や週末をとことん謳歌する

でした(笑)

“人生いろいろ” それを理解できれば 自分の価値観を人に押し付けることがなくなるんじゃないかな~

そう思います。

オーナーがスタッフに対するときも同じかもしれないのでは? なんて思いました。

オーナーは 「美を追求」し 「売り上げを追求」し  「顧客満足」 を追求しています。

でもスタッフの価値観としては

「生活費を稼ぐためにやっている」  「出来る限り早く帰りたい」

という価値観かもしれません。

当然組織に入って仕事をするわけですから オーナーの方針に沿ってもらうのは当然です。

しかしスタッフが面従腹背では 強いコミュニケーションは成り立ちません。

そのためには価値観の押し付けではなく 「気づき」を与えることが有効なんじゃないかな~、 なんて思ったりしました。

今回の旧友との再会を機に

「人生いろいろだということを肝に銘じ 自分の価値観を押し付けず 気づきを与える(提案する)」

こんな感じで人と接していこうと思います。

オーナーさんももし共感頂けるようであれば ご参考頂ければ幸いです(^_^)/