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たった一杯のコーヒーが感動を与える【エステ|コネNews039】

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ちょっとしたことで感動したことありませんか? 自分がお客さんで、 お店や会社からちょっとしたサービスを受け それにとても感動してしまったってことありませんか?

今日はエステサロンにとても大切な 接遇に役に立つかもしれませんので、

ぜひ読んでくださいね!

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◎ちょっとしたことが感動を与える!

斎藤一人 という方をご存知ですか?

経営者であれば聞いたことがある方も多いと思います。

簡単にプロフィールをいうと、 ・1948年生まれ ・銀座まるかん(旧銀座日本漢方研究所)の創業者 ・1993年から10年連続で全国高額納税者番付(総合)10位以内。累積納税額日本一。

一言でいうと、 「日本一税金を納めている人」

その方の言葉でこんなものがあります。


普通だったらお茶なんか出さない本屋みたいな商売なら、 それだけでもお客さんは感激してくれるよ。 そうなれば、近くの本屋へ行くよりもずっと感動的になるの。 ・『斎藤一人の百戦百勝』(東洋経済新報社)より


う~ん、なるほど~。 日本で一番税金を納めている人間はこう考えるのか~

と参考になる言葉ですね。

「お茶を出す」

というサービス業であれば当たり前の行為。 挨拶みたいなものですよね。 エステティックサロンでも必ず出すと思います。

冷たい飲み物をお出しする際には 「グラスを冷やしておく」

暖かい飲み物をお出しする際には 「コップを温めておく」

ここまでやるのは当たり前ですね。

でも、本屋さんが「お茶を出す」ってことは 基本的にはないですよね。

一般的な書店では見たことがありません。

もしかしたら、商店街のこじんまりとした本屋さんであれば こんな場面があるかもしれません。

(店主・おばあちゃん) 「古屋さん、こんにちは。今日も寒いね~」

(お客さん) 「いやー、おばあちゃん寒いね~、 外歩いてたら手がかじかんじゃったよ。」

(店主・おばあちゃん) 「はい、お茶どうぞ。これで手を温めて。飲んだら体も温まるよ」

今の時代、ドラマくらいしかこんなシーンは無いかもしれませんね(笑) この例えは元々顔見知りの設定ですけど、 初対面ではこんなことは考えにくいですよね。

まっ、それくらい本屋さんでお茶を出すサービスはレアってことですね。 だから、「お茶出し」レベルのサービス(心遣い)でも 感動を与えられるってことですね。

実は、僕も同じような経験をしています。 場所はサラリーマンの聖地「新橋」。

僕はこの町が結構好きです。 何故かというと、

隣町がすぐ銀座エリアなんです!

銀座が好きというよりも 銀座みたいな日本一セレブなエリアと隣接したエリアに 新橋はあるんです。

会社の愚痴をこぼしながら ネクタイをハチマキのように頭に巻いているサラリーマン?! のすぐ近くで

運転手つきの超リッチメンが、 女優のような美女と優雅な時間を過ごしている…。

そんなギャップが街としてすごく面白いんですよね。

かなり脱線しました。 すみません<( )>

新橋に「ニュー新橋ビル」というSL広場の隣に雑居ビルがありますよね。

そこのゲームセンターにたまに行きます。

僕はゲームは全然しないので 麻雀ゲームをやります。

薄暗くなんとなく新橋っぽいゲーセン。

いくつもビル内にゲーセンがあるんですが、 あるゲーセンは他のゲーセンには無いサービスをしてくれます。

席について お金を入れるか入れないかのタイミングで

「どうぞ」

と店員さんが近づいてきます。

「何だ???」  と思って店員さんを見ると、 コーヒーを出してくれるのです。

最初は「えっ!」っと思ったのですが、 今思い起こすと、斎藤一人さんがいうような ちょっとしたことでも感動を与えられるということと相通じます。

数えたことはありませんが、 そのビル内にはゲーセンがかなりの数あります。

一つの差別化として 「コーヒーを出す」 というサービスをしたのだと思います。

お客さんの立場としては 「感動」をもらいました。

同じようなちょっとした感動を あるエステティックサロンコンサルタント企業を 訪問した時に感じたことがあります。

BtoBの打合せですと 結構、訪問した際にお茶を出されないケースがあります。

でもこの会社を訪問して打合せをさせていただいたときに 驚きがありました。

関係は初対面で僕が相手の社長に 「御社と業務提携させていただきたいので、付き合って下さい!」

という、シチュエーションです。

テーブルで社長が来るのを待っていると、 事務の方がお茶を持ってきてくれました。

暖かいコーヒー。

そしてすぐに冷たいローズヒップティー

種類も温度も異なる飲み物をほぼ同時に提供してくれるのです。

言い方は悪いですが、 たったこれだけで「感動」をしたんです。

お金や時間を掛けなくても 隣のサロンがサービスしていない ちょっとした心遣いを形にすることが、

選ばれるサロンになるポイントになるのではないでしょうか。

参考になれば幸いです。