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ふるちんのブログ_株式会社コネクションズ代表の個人BLOG

仕事のこと、プライベートのこと、感じたことなどを発信

トランプ対クリントンの大統領選、勝つのは女性?

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usa

ヒラリー・クリントン

VS

ドナルド・トランプ

大統領選も大詰めですね。 一週間後には、トランプかクリントンのどちらが アメリカ合衆国の大統領になります。

あなたはどちらを応援していますか?

僕はどちらかというと トランプ支持です。

日本を突き放してくれそうなので アメリカへの依存度が低くなる きっかけになるのでは無いかと思うからです。

でも、女性は クリントンを応援してる人の方が 多いですよね。

勝つのは女性なのか?

これはまだわかりませんが、 ヒラリークリントンが旦那さんの ビルクリントンに勝った面白いエピソードがあります。

ものは言いよう、 立場で考え方は異なるっていう 面白い話です。

 

ある日ビルクリントンが大統領選時代に ヒラリークリントンとドライブをしていました。 ガソリンスタンドで給油をすると、、、 ヒラリーと何やら親しげに話す 男性がいました。 とても楽しそうに話している。 ヤキモチを妬いたビルは ヒラリーに誰かと聞くと 元彼とのことだった。 ビルはそこでこんな言葉を発します。 「あいつと結婚してたら、今頃お前はガソリンスタンドで働く旦那の妻になってたな。 大統領の妻になれて良かったね」 皮肉交じりにこう言ったのです。 そこでヒラリーが切り返した言葉は。。。 「私が彼と結婚していたら あなたではなく彼が大統領になっていたわ」

真意のほどは定かでは有りませんが ヒラリーの人格を表す例としで よく聞くエピソードです。

男は 「俺のお陰で良い生活、ステータスを得られて良かったな。」 と恩を着せる。

女はその恩着せがましいトークに対して 「あなたこそ今の立場があるのは私のお陰なのよ」 とさらに恩を着せる。

笑顔でじゃれあいでの会話であれば微笑ましいですが、 真顔でお互いに自己主張していたとしたら とてつもなく緊迫した場面です。

 

ビルクリントンが大統領になった。

という誰が見ても変わらない事実に対して その事をどう位置づけるのかは 人それぞれ。

自分の考えが 誰にとっても正解などとは 考えるべきでは無いですね。

 

こんなエピソードを持ち なれば女性初の大統領になる 強い女性、ヒラリークリントン

方や暴言王で 日本を、日米安保でアメリカは守ってるのに 日本は正当な負担をしていない。 と切り捨てる不動産王のドランプ。

 

一体どちらが大統領になるのでしょうか? 最後の一週間は二人の動向に目が離せませんね!