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ふるちんのブログ_株式会社コネクションズ代表の個人BLOG

仕事のこと、プライベートのこと、感じたことなどを発信

新大阪で発見!サロンを待ち合わせスポットにしてしまう方法?

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今日は大阪出張中です。

やっぱり大阪は何度来ても発見がありますね。

今日は鶴橋に泊まるのですが 鶴橋駅周辺がコリアンタウンに なっているんですよね。

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全然知らずにホテルを予約しましたが 知らない土地に行くのは いつも好奇心が刺激されます。

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東京の山手線に似ている 大阪環状線

その大阪環状線の駅の中で 住みたくない駅ランキングというのが サイトにあったんですが、、、

ランキングを見てみると 住みたく無い街ナンバーワンが 「鶴橋駅」となっていました(^_^;)

全然そんな嫌な感じはしないのですが 大阪の人からするとそういう 評価なのかもしれませんね。

ちなみに山手線の同じようなランキングだと 新大久保がワーストワンでした。

両駅に共通しているのは コリアンタウンがある駅ということ。

コリアンタウンは 「住む」ということを考えると 懸念されるのかもしれませんね。

逆に言えば 遊びに行くのであれば 魅力的な駅ということでしょうね。

 

鶴橋に向かう途中、 新大阪駅で乗換をしました。

新大阪駅の構内を歩いていると 誰かと電話をしているおばちゃんが目につきました。

声が大きかったので つい聞こえてしまったんですが こう言っていたんです。

ダイハツの車の前で待ち合わせな。

これだけ聞くと何のことやらわからないと思うのですが 新大阪駅の構内にダイハツの車が展示されていたのです。

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天井にはダイハツのロゴが デザインされたサインがあるので 結構遠くからでも見つけられます。

まさに商品を待ち合わせスポットに してしまう方法ですよね。

そこで思わず 「おばちゃん、ナイス!」と思い ダイハツの写真を撮りました。

なぜおばちゃんナイスと思ったかというと

待ち合わせ場所になるということは 待ち合わせをする人たちの会話やメールなどで そのスポットが出てきます。

つまり告知したいものが 待ち合わせの場所になる仕掛けをすれば そのスポット自体を人々が勝手に宣伝してくれる

ってことに気が付いたんですよね。

まさにこのダイハツの事例のようにです。

 

待ち合わせ場所に指定するときに 選ばれるポイントとしては 目立つ(わかりやすい)事が重要。

ダイハツの車は 新大阪駅構内で当然目立っていました。

ということは、、、

お店を目立たせることで、 人々が会話の中でお店の名前や特徴を発信し 待ち合わせ場所として使われるかもしれません。

例えば目を引くようなデザインやコピーの看板を設置したり オブジェを設置したりすることで 意図的に認知してもらうことが出来るかもしれません。

例えば街でこんなものを見かけませんか?

コピーだと 「日本一まずいラーメン屋」

オブジェだと 「自由の女神像が建物に設置されたラブホテル」

どちらも会話のねたになるので 待ち合わせ場所だったり、道案内のときの目印だったりとかで 使われる可能性が高いですよね。

 

店舗が置かれている環境によって 対応方法は様々。

エステティックのサービスを提供するサロンは ある意味、目立たせたい商品のようなものです。

お店を目立たせることで 人々の会話にお店の名前が出てくるような 仕掛けを作ることが出来たら。。。

集客や地元でのサロン知名度UPに 役立てみてはいかがでしょうか?