ふるちんのブログ_株式会社コネクションズ代表の個人BLOG

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サービス提供者にゴネたり値引交渉したりするのは結局は損?

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またパソコンのキーボード面が浮いてきたんですけど。。。

御社で修理してもらって、また同じ症状なんですけど。。。

実は昨日、 使ってるパソコンの修理センターに電話して 文句を言ってしまいました。

1年ほど前にノートPCのキーボード面が外れてしまって 折りたたむことができなくなった事があったんです。

その時は1年保証期間内だったので こちらに過失がないということで 無料で修理をしてくれたんです。

そして、今回1年前と同様の症状になる前兆が見られたので パソコンを折りたためなくなる前に相談の電話をしたんです。

すると担当者の回答は、、、

おそらくキーボード面の交換になりますね。 修理費用は4万円くらいになると思います。

えっ、パソコンを落としたわけでもないし 普通に使っていて調子悪くなったのに?

ちょっと納得行かなかったので 色々と話しをしていると 上司に相談をするということで保留になりました。

待つこと20分。。。

前回と同じ症状ということもあるので パーツ代はメーカーが負担し、工賃だけ払って欲しい

との回答されました。

4万円か! って思っていたのが8千円になったので それで了承し修理に出すことにしました。

いわゆる「ゴネ得」ってやつですね。

僕はゴネて交渉してしまったのです。 でも、複雑な心境でもあります。

なぜなら基本的に相手にゴネたり交渉したりして 相手を負かすことをすると、 良い人間関係を作れないからです。

例えばウチにコンサルや広告制作を依頼する際に 値引き交渉をしてくる方がいます。

そういう方には 基本的にご依頼をお断りしています。

なぜなら、そういう人は 何かあれば必ずクレームを付けて 弱みにつけ込み交渉をしてくるからです。

そういう人とは 長期的に付き合いたくないですからね。

そんなことを僕はメーカーさんにしてしまった。。。 そこまでひどい物言いはしていないですけどね(笑)

良く言えばしっかりと自己主張し 相手が譲歩案を出してくれたとも言えるんですけどね。

PCメーカーほど巨大な企業であれば 影響はないですけど

一般の会社やお店であれば 結局はコネ得はその場限りのメリットで 長期的にはデメリットです。

サロンの現場に置き換えれば わかりやすいですね

例えばAさんとBさんがいます。

Aさんはエステシャンの施術にクレームを付け 定価15万円のコースを10万にしてくれと交渉してきた。 お店は問題を避けるため、承諾した。
Bさんは定価10万円のコースを契約し 毎回満足気に挨拶をして帰っていく。

エステシャンはAさんとBさん どちらに心からキレイになってほしいと 思うでしょうか?

答えは明らかですよね。

サービス提供者に ゴネたり交渉したりするのは 結局は損ってことですね。

あなたは 自分がお客さんの立場になった時や 人と物事をすすめるときに

自分の利益だけをゴリ押ししていませんか?

もしそんなことがあれば 結局は自分が損することに。。。

情けは人の為ならず= 相手に情をかけると恩返しをしてくれるので、自分のためになる

のように

ゴネないことは人の為ならず

ですね!