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強姦致傷?!高畑淳子、裕太容疑者から考える教育・指導・リスク

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欲求を抑えきれなかった

先週は衝撃的なニュースが舞い込んできましたね。

高畑淳子の息子 二世タレントの高畑裕太容疑者が 強姦致傷の容疑で逮捕されました。 自身が宿泊していたホテルにて 歯ブラシを自室に届けるよう呼び出し その際に犯行に及んだとのことです。

みのもんた氏の次男・御法川雄斗:窃盗

 

藤田まこと氏(故人)の長男・原田知樹:覚せい剤使用

 

中村雅俊氏の息子・中村俊太大麻所持

 

三田佳子氏の息子・高橋祐也覚せい剤使用で3度

 

芸能人の二世が犯罪を起こすことは 決して珍しく有りません。

芸能人という人前で光を浴びる立場であれば 当然人間なので影の部分もあるはずです。

それが公になってしまったてことですね。

 

高畑裕太氏の容疑となている 「強姦致傷罪」はとても量刑が重く 無期又は5年以上の刑とのことです。

「強姦致傷罪」で確定すれば 執行猶予無しの実刑になる可能性が 高いようですね。

それだけのことをやってしまったってこと。

 

この件で考えなくてはならないのは 自分自身に置き換えて見ることではないでしょうか?

御自身に子供がいるのであれば どのように子供を育てるのか。 経営者であるなら どのように従業員を育てるのか。

これってかなり難しいことですよね。 答えもないですし。

例えば自分の子供に対する教育で考えた場合 高畑淳子さんの教育はどうだったのでしょうか?

裕太容疑者は幼い頃にアトピー皮膚炎で喘息持ちと 病弱だったようです。

そんな中 女で1人で二人の子供を育てたと言います。

  • 厳しく親の時代の価値観で教育するのが良いのか?
  • 厳しくせずに可能な限り自由に育てれば良いのか?

答えはなく、親それぞれだと思います。

僕は後者のスタイルが良いと考えますが もしかしたら裕太容疑者は後者の教育を受けたため このような事件を起こしてしまったのかもしれません。

でも逆に前者の教育であれば 病気も治らず消極的な人間に育っていたかもしれません。

両方試せないのでわかりません。。。

急に売れてしまったということで 調子に乗ってしまったってこともあると思います。

まだ22歳の血気盛んな年頃ですし 急にチヤホヤされて地に足がつかず ふわふわした状態だったのかもしれません。

 

高畑淳子さんにとっては 被害者の方には不謹慎かもしれませんが ある意味「事故」とも言えるかもしれません。

つまり、最善の注意を払っていたとしても どうにもならなかったアクシデント。

子供を持つということは 自動車を所有することに似ています。

固定費がかかるとか愛着生まれるとかもそうですが リスクを伴うってことが一番似ています。

自動車の運転をしていれば いくら整備をマメにしていても 故障することもあります。

いくら注意深く運転をしていても 事故を起こしてしまうことがあります。 また、もらい事故もあります。

つまりいつでも 加害者や被害者になる可能性を秘めているということです。

経営者が従業員を雇用していた場合にも やはり同じことがいえますよね。

従業員がお客様に危害を加えてしまうことも よくある話です。

子供を持つ、自動車を運転する、従業員を雇う、、、 どんなことにも得られるメリットがあれば その反面リスクを抱えています。 調子いい時には リスク面を忘れてしまいますが。 ニュースなどで事件などがあった場合には 自信を見つめなおしてみるよい機会 にしてみてはいかがでしょうか。