ふるちんのブログ_株式会社コネクションズ代表の個人BLOG

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部下に敬語?オーナーはエステシャンとどんな距離感で接するべき?

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tenmabashi

お疲れさまです、古屋です。

今日は大阪へ出張中で 天満橋駅のスタバで この記事を書いています。

天満橋って大阪の人であれば知ってると思いますが 大阪以外の人は知らない人がほとんどですよね?

テンマンバシではなくて テンマバシって読むんですよ!

大阪の地名は 漢字の読み方が難しですよね。

前回は十三駅に泊まったんですが これはジュウサン駅では有りません。

ジュウソウ駅と言うんです。

みたらし団子で有名な「喜八洲総本舗」の 本店があることが知られていますね。

ほんと大阪の駅名の読み方って 手強いですよね(笑)

今日は京都府一休さんに会ってきて ikkyu

その後、

七時過ぎまで大阪でエステサロンを出店している 手強いオーナー(Hさん)と打合せをしていました。

僕も関与しているスポーツクラブ内で エステを出店している方なので 店舗発展についての打合せをしていたんです。

今後サロンをどうやって発展させていくかを 話していました。

しかし、相手は20数年間以上エステサロンを経営していて 自社ビルも所有する経験豊富で手強い女性オーナー。

話は色々な方向に飛び火します。

話しを色々と展開する中 とても勉強になる考えを聞くことが出来ました。

私はスタッフに適度な距離感をとっています。 スタッフにも基本的に敬語を使っています。

ということを聞いたのです。

なぜHさんは スタッフ(従業員)に敬語を使うと思いますか?

それは、、、

緊張感のある人間関係を保つためです。

実はエステサロンのコンサルティングをさせていただく中で 結構な確率でお話を伺うのが スタッフとの距離感の取り方。

スタッフにナメられて タメ口で話しかけれられる方から

オーナーがきつくし過ぎて スタッフが萎縮しすぎてしまう場合まで

いろんなエステオーナーがいます。

ナメられるオーナーだと 「オーナー、こんな金額だと売れないから値段下げようよ!」 って従業員にナメた口を聞かれる場合もあります。

逆にきついオーナーの場合だと 「オーナー、すみません(..)_ これは○○で○○なのでダメでした」 と怒られるのが怖くて言い訳のスペシャリストを産んでしまうパターンも有ります。

そうなんです、

実はエステサロンオーナーは スタッフとの人間関係をどのように構築するかが 結構課題だったりするんですよね。

大阪のHオーナーはこんなことを行っていました。

私はあえてスタッフと距離を置きます。 それは、なあなあな関係になってしまうと スタッフは甘えるし、オーナーは言いたいことが言えなくなる。 だからタイミングを見てスタッフ達と食事に行くことはあるが 甘ったれた関係にならないことを常に意識しています。 その一つの手段が スタッフに敬語を使うこと。 当然こちらが敬語を使えば スタッフは敬語を使ってきます。 大阪という土地柄 標準語と異なりフランクな話し方になり 東京と比べると上下関係も希薄な文化です。 だからこそなあなあな関係にならないように 常に意識しているんです。

なるほど、、、

確かに人間関係の距離感って大切ですし 距離感が近ければ何でも無条件に良い というわけでも無いですよね。

Hオーナーの話を聞いてみて 調子の良いサロンさんを思い浮かべてみると オーナーとスタッフとの距離感はしっかりとしていることに気が付きました。
逆に調子が良くないサロンさんのオーナーは スタッフにナメられていたり、逆に萎縮されてしまっていたり バランスの悪さを感じます。

あなたのサロンでは 適度な緊張感をキープした スタッフとの人間関係を構築できていますか?

サロン内での人間関係の 緊張感や距離感のバランスを 立ち止まって見つめて見てはいかがでしょうか?

やっぱり20年以上もサロンを運営し雇用をし 自社ビルまで所有するオーナーは 自分の帝王学が確立していますね。

ぜひ参考にしてみてください。

あなたはスタッフにナメられていませんか? あなたはスタッフを萎縮させてはいませんか?