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瞬間最高視聴率25.8%!下町ロケットの成功要因をサロンに流用

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【エステ|コネNews241】

下町ロケットが日曜日に最終回を迎えましたね。

最終回の瞬間最高視聴率は25.8%。 平均視聴率は22.3%。

毎回、とてもおもしろく涙あり笑いありで ヒットしたのも納得のドラマでした。

ご存じない方はこちらをどうぞ


 

このドラマが成功した主な理由は 以下の3点ではないかと思います。

1.原作:池井戸潤 2.キャスティング 3.スタッフ陣

 

1.原作:池井戸潤

ドラマ半沢直樹の原作となった

『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』の著者

人気実力ともに一流の作家の原作をもとに ドラマ化されています。

つまり「元ネタが良い」 ってことですね。

2.キャスティング

阿部寛

立川談春真矢みき

小泉孝太郎

石倉三郎今田耕司などなどキャスティングが豪華

他にも世良公則高島彩、松風亭昇太、恵俊彰、吉川晃司など 本当にキャスティングが濃いんですよね。

俳優や芸人、歌手など様々な人がキャスティングされたことで 普段のイメージと異なる役柄を役者がすることで魅力をましています。

小泉孝太郎のヒール役や恵俊彰切れ者弁護士役など かなり評判が良いですからね。

つまり表現者が良い」 ってことだと思います。

3.スタッフ陣

実は下町ロケットのスタッフ陣は 大ヒットドラマ半沢直樹」と同じなんです。

プロデューサーを伊與田英徳さん、演出を福澤克雄さん。 「半沢直樹」を世に送り出してきたスタッフが手掛けているんです。

半沢直樹同様に「顔芸」。 様々な場面で顔をアップにした演出手法ですね。

顔芸は一例ですが 大ヒットしたドラマ「半沢直樹」と 共通する点は多く感じます。

つまり「製作者が良い」 ってことなんじゃないでしょうか。

まとめると

  1. 「元ネタが良い」
  2. 表現者が良い」
  3. 「製作者が良い」

三拍子揃っていることがわかります。


 

この三拍子は エステサロンに置き換えられると思いませんか?

  1. 「元ネタが良い」→商品(技術・機械など)
  2. 表現者が良い」→スタッフ(エステシャン・スタッフ)
  3. 「製作者が良い」→経営者(オーナー・社長・取引業者など)

一つ一つ見てみると

■商品(技術・機械など)
  • 効果の得られる施術技術を提供しているのか?
  • 効果の得られるエステマシンを導入しているのか?
■スタッフ(エステシャン・スタッフ)
  • お客様に商品の良さを的確に魅力的に伝えているのか?
  • スタッフの個性や魅力がお客様に伝えられているのか?
■経営者(オーナー・社長・取引業者など)
  • 勝ちパターンを構築し、商品やスタッフが最大限力を発揮できる体制を提供しているか?

こんな感じで見てみると ヒットドラマとサロンのヒットも 共通点があるような気がしてきますよね。


 

下町ロケットの成功ポイントを エステサロンに当てはめてみると 発展のヒントになるのでは無いでしょうか。

言い換えれば売れてるものや流行りものを 自分なりに分析してみると 自分のフィールドに転用できるってことですね。

rocket

ヒットや流行を批判的に見られる方も多いですが 毛嫌いせずに、取り組んでみるのも 良いのでは無いでしょうか(^^)