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共通言語をゲット、歌舞伎は意外に敷居が低い【エステ|コネNews211】

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先日、銀座の歌舞伎座で 歌舞伎を見に行ってきました。

「えっ、歌舞伎なんで随分高尚なお趣味をお持ちですね!」

そんな声が聞こえてきそうですが 全く知らない世界なので サクッと行ってきました。

そうなんです。 実はサクッと行けるんですよね。

幕見席って言う席があって 通常の席はチケットを予約して観劇するんですが 幕見席は当日予約ができるんです。

makumiseki

とても高い場所から役者さんを見下ろすようなポジションなんですが 歌舞伎全体を俯瞰できてとてもいい感じ。


歌舞伎を見に行った理由というのは ちょっとしたメンタルブロックがあったから。

  • ちょっと敷居が高い
  • 伝統芸能なので見ても楽しくない

なんて、心理的に抵抗があったんです。 だからこそあえて確かめるべく行って見ました^^ で、実際に見てみると 結構面白い。

結構アクロバティックなんですよね。 バク転したり、高い小屋に登ったり。

歌舞伎は演劇・舞踊・音楽の各要素を備えた 「総合芸術」って言われてるんですよね。

taiheiki 歌舞伎用語を調べてみると 一般的に使われている言葉も数多くあります。

  • 差金
  • 二枚目
  • 三枚目
  • 黒子
  • 十八番
  • どんでん返しなどなど

かなり日常生活で 使われている用語がありますよね。

現代で言えば カブキロイドなんてキャラが 子供の世界では有名です。

やっぱり知らない世界、新体験は 本当に面白いです。 何よりも新発見がありますからね。


  • 自分がちょっと「敷居が高いなぁ」とか
  • 自分には合わないんじゃないかとか

感じることこそ積極的に足を踏み入れるのが良いかもしれませんね。 今回は幕見席でサクッと観劇したんですが 今度は花道の近くでじっくりと見てみたいですね。

汗や涙まで見えちゃうみたいですし。


 

エステの営業でも同じですが 会話を弾ませたり、人間関係を構築するには 「共通言語」が必要ですよね。

例えば見ず知らずの小学生と仲良くするために 手っ取り早い共通言語はなんだか分かりますか?

そうです、 妖怪ウォッチですね。

この基本的なストーリーやメインキャラを知っていれば かなり話が弾みます。 もうちょい小さい子だと、アンパンマン

ドラえもんなんかは老若男女が知っているので 会話の例にはかなり幅広く使えます。

逆にもう少し共通言語を絞って 伝統芸能が好きな方とは歌舞伎、落語、茶道 など効果がありそうですよね。

共通言語がニッチなほどに盛り上がる心理がありますからね。 タモリ倶楽部で電車オタクが集まって会話してるの見ると 本当に楽しそうですもんね。

趣味や趣向、そこにある専門知識などの共通言語を持っていると、 すぐに心理距離が縮まります。

ですので、自分がエステシャンとして接客していて お客さんが好きなことで自分が知らないことがあれば、 勉強したり体験するのが効果的です。


 

オーナーが年の離れた若いエステシャンとの 共通言語が見つけられなかったとします。

例えばエステシャンは西野カナが好き。

であれば西野カナの曲をユーチューブで何曲か聞いてみて、 感想を伝えてみる。

そんなことしたら、そのエステシャンは 夢中になって「私はこの曲が好きなんです」 「こういう歌詞や世界観が好きなんです」

など饒舌になるのが目に浮かびますよね

歌舞伎も一度見ておくことで 高尚な趣味を持った人との共通言語になるかもしれません。

同じようにお客さんや取り引き先の人などが 興味がある世界を覗いて 共通言語を作るのは有益ですね。

まずはお店の上客から試してみてください! 売上アップにも繋がるはずですよ(^^)