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尿酸値=痛風(ToT) 休肝日導入後の血液検査の結果は?【エステ|コネNews194】

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お疲れ様です、古屋です。

以前お伝えしたのですが 昨年10月に会社の健康診断で 驚くべき結果が出てしまいました。。。

尿酸値が基準値を上回り いつ痛風が発生しておかしくない状況 という数値だったのです。

すぐに病院に行き ドクターに相談すると…。

「なかなか高いですねぇ?、 これはいつ痛風になっても おかしくないですよ」。

というコメント。

食事管理が大切だとのことで 後日、管理栄養士と面談。

その指導を守り 今週の再検査を迎えます。 食事指導の内容って なんだか分かりますか?

まっ、一般的なんですけど

  1. 休肝日を作る。
  2. 水を一日2リットル以上飲む。

この2つです。

僕はお酒があまり強くないのですが ここ数年は毎日お酒を飲んでいました。

よく一人では寂しくなるから飲まない、 って人もいますけど

僕は自分のペースで飲む一人酒が大好き。 だから、最低でも週に2日は酒を抜くように言われて 結構ショックでした。

 

タバコをやめた時と同じで 「飲まなくても平気かなぁ?夜眠れるかなぁ?」。

なんていう不安が頭を過ぎりました。

 

毎日続けていることを急にやめるのって なんとも言えない不安感があるんですよね。 逆にこんな不安もありました。 もしかして自分は お酒に依存しているのでは?

こんな不安を抱えつつ今回の食事指導を期に 「週に2日以上は休肝日」にする生活を開始してみました。

 

すると、、、

 

  • ビビっていた自分が嘘のように 夜はぐっすり眠れる。
  • 夜は酔って寝落ちしないので ベッドでゆっくり読書ができる
  • 休肝日明けの酒がうまい。

結構良いことずくめです(^^) 最も良かったのは 酒に依存していなかったことがわかったこと。 深夜に目が覚めて コンビニに酒を買いに行くなんてことは ありませんでした。 この禁酒生活で気付いたことがあります。

それは 習慣(習慣だと思っていること)をやめるのは恐怖が伴う ってことです。 禁煙した時もそうでしたが 毎日吸っているタバコをやめたら自分は変になってしまうのでは?

っていう恐怖がありました。

 

もちろんタバコをやめた今では 当時危惧していた恐怖なんて微塵もありません。

同様にお酒を数日間抜くのも 全然問題ありませんでした。

思い込みって怖いですね。

 

あなたはやめた方がいいのはわかってるけど 毎日続けている習慣ってありますか?

例えば、

過度にお菓子、デザート、ジュースを飲んでしまう(過度な糖質摂取)

ほとんど歩かない車生活(運動不足)

テレビを長時間見る(時間の浪費)

長時間のツムツム(時間の浪費)

などなど

 

いずれも 楽だったり、ストレス発散になったり、ぼーっと出来たり

享楽的な行為ですね。 何かしら 決して褒められた習慣でないなぁ?

って習慣が誰しもあると思います。

 

そして簡単にはやめられないとも 思っているのでは無いでしょうか。

 

もしかしたらこの考えは 思い込みかもしれません。

 

  • 炭水化物を食べるのが生きる喜びだ! って気持ちでお米、パン、麺類、イモ類をおかずにしてる人も 抜いてみたら意外に何でもなかった。
  • 家に帰ったら寝るまでずーっとテレビを見てた人も テレビをつけなくても何ともなかった。

結構こんな感じなんじゃないですかねぇ。 依存性があるものって 案外簡単に断ち切れる、もしくは頻度を軽減できるんだと思います。 それを難しくするのが「思い込み」です。

 

よくサロンさんに言うのですが 売れないと思った時点で お客様から契約いただくことはできません。

メンタルブロックですね。

メンタルブロックを破る鍵は 思い込みを取っ払うこと。

それができない場合には、 行動しちゃうことですね。 快楽とどう向き合って生活していくかは 長い人生において重要な影響を与えるんでしょうね。

 

今年ももうすぐ一ヶ月が終わろうとしています。

元旦の一年の計が冷めやらぬ1月に やめられないと思い込んでいる習慣を やめてみるのもいいんじゃないですかね(^o^)丿