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ふるちんのブログ_株式会社コネクションズ代表の個人BLOG

仕事のこと、プライベートのこと、感じたことなどを発信

内田選手に学ぶ、女性の職場で感情をコントロール【エステ|コネNews162】

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お疲れ様です、古屋です。

日本全国民が知っているとは思いますが ワールドカップブラジル大会で日本代表は 1勝もできず、1次リーグ敗退に終わりました。

史上最強のメンバーともいわれた今回の選手たち。 個の強化が叫ばれたここ数年ですが、 個の力は確実に前回大会よりもパワーアップしていると思われます。

なぜなら 世界屈指のビッグクラブで出場選手や

キャプテンマークを付ける選手

背番号10番を付ける選手など

一昔前では考えられないような活躍を 世界各国でしているからです。

でも、 日本代表となると勝てなくなってしまう。。。

今大会は特に 「自分たちのサッカーが出来なかった」 という言葉を多くの選手が口にしていました。

結果は1次リーク敗退。

とても残念ですが この事実を受け入れて 次のワールドカップへの踏み台となってくれればと思います。

選手の特徴が出るのは 試合中のプレーはもちろんですが インタビューにも現れます。

表情や考え方、話し方など 十人十色です。

中でも私が今回注目したのは うっちーの愛称でお馴染みの内田選手。

コロンビアに敗退後 放心状態のような本田選手や 号泣してしまいインタビューを中座してしまった長友選手 などとは一線を画す対応をしてくれました。

こちらを御覧ください↓

何を言いたいかわかりますか?

放心状態の本田選手、 涙をこらえられなかった長友選手。

でも内田選手は 感情をコントロール 涙を寸前で飲み込んだんです。

人間である以上感情は必ず有りますよね。 でも人それぞれで

俗にいうかんしゃく持ちの様に 瞬間的にすぐに大声を出したり、 相手を威嚇したりしてしまう人もいます。

感極まると涙が止まらない人もいます。

感情があるから人間とも言えると思えます。

でも逆に 感情をコントロールできるのも人間の一つの能力です。

動物は感情はなく本能だけで生きてますからね。

インタビューの時に感情を出さないことがよしとされていわけでもなく 別に感極まって泣いても、落胆してもOKだと思います。

視聴者や応援している人たちは 選手の気持ちを知りたいわけですから。

でも内田選手のポリシーは 泣かないこととのこと。

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理由はわかりませんが、 そこがクールだと言われる所以かもしれません。

4年前のワールドカップには参加したものの 試合には出られず

4年間の海外でのキャリアを経て 今回は主力メンバーとして望んだワールドカップ。

誰よりも思い入れもあっただろうし、 悔しかったと思います。

でも、、、

感情をコントロールして 涙を流さずに何とかインタビューを 終えることが出来ました。

これは本当に凄いことだと思います。

私はエステ業界に参入して4年なのですが やはり女性中心の業界ということも有り 全体的にかなり情緒的という印象を受けています。

あくまでも私の見解なので 怒らないでくださいね^^

エステ業界に参入した当初は 仕事の根本に「感情」が来ている という印象を強く受けました。

男性社会の仕事文化とはかなり違います。

基本が「好きか嫌いか」みたいな(笑)

もちろんみなさん全員がというわけではありませんし 感情をうまくコントロールされ、 好き嫌いや感情に支配されずに 冷静に論理的に考えられる女性オーナーさんもいらっしゃいます。

ただこれは仕方ないことだとも思います。 なぜなら女性と男性の脳は違うからです。

ただあまりにも情緒的に自分の感情の赴くままに スタッフや取引先などと接していては あまり良いことは無いのではないかと思います。

女性オーナーでうまく 感情をコントロールされている方の例で言うと・・・

明らかにスタッフや取引先の人などがオーナーに不適切な発言をしても 瞬間的に怒りを露わにしたりするわけではなく、 自然な笑顔でかわしてしまうようなケースです。

感情の一つの例で言うと 本能的なところもあるのですが 食事の満腹感というのがわかりやすいと思います。

デブの真実

太っている人は 痩せている人から見ると

  • 驚くべき食事量
  • カロリー摂取量
  • 糖質摂取量

だったりします。

本当に驚きます。 何で自分で自分の身体をいじめるの???

なんて私は思っちゃうんですけど これも感情に支配されている方の典型例ですよね。

だって、 食事なんて1食や2食抜いても死なないし ましてや間食なんてなくても全然OKです。

でも太っている人は わかっているのかわかっていないか とことん食いまくります。

感情の赴くままに。。。

冷静に考えれば 腹八分目くらいで「少し物足りないな・・・」

と思っていても、 数分から数十分もすれば満腹感は出てきます。

満腹中枢が満足するまでにはタイムラグがあるので 早食いしたり、食後直ぐは満腹感が出にくいのです。

だから、ゆっくり食べて チョットおなかすいていると思っても数分間我慢すれば お腹いっぱいになるのです。

感情ってマイナスに働くとかなり怖いものなんですよね。。。

内田選手はこの凶器ともなる感情を コントロールできるんですよね。

あれだけ極限の精神状況の中でも。

これはスタッフをマネージメントしたり メーカーや取引先と連携を取るオーナーとしては 活用しない手はありません。

感情的になる方はわかっていないと思いますが 特にかんしゃく持ちの方は、相手にバカにされています。

この人とは話にならないな。 とかんしゃく持ちの人の振る舞いをみて瞬時に判断します。

サロン運営をしていると 正直イラついたり、ムカついたりすることも 日々あると思います。

でもそんな時こそ 内田選手が感情を飲み込んだように 一度感情の波が去るのを待つのも良いかと思います。

なぜなら、 その後なら冷静な会話や判断ができるからです。

ポーズで相手を威嚇するために切れた振りをするのは 全然OKですし、私も正直交渉時にあえて使うこともあります。

その加減が難しくて やりすぎて怖い人って思われちゃうこともあるんですが^^

ということで 内田選手に学ぶ感情のコントロール

意識されてみても 良いかと思いますよ。

ではまた来週です!