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小学生に「サンタクロースはいるの?」と聞かれたら何と答えますか?

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メリークリスマス!
今日はクリスマスイブですね。


クリスマスといえばサンタクロース。

サンタクロースといえば煙突から家に侵入し
枕元に置いた靴下の中にプレゼントを入れてくれる
素敵なおじいちゃん。


ですよね(笑)


多くの小学生がクリスマスを楽しみにしていて
サンタさんが来てくれるのを待っています。

 

12月にもなると「サンタクロースはいるの?」
と子供に聞かれることも多くなります。


そんな時になんて答えていますか?

 


8歳(小2)位で8割程度、
10歳から12歳(高学年)でも4割以上が信じている
という調査結果もあります。


自分が子供だった時のことは全然覚えていませんが
現在でも小学生たちは結構な割合で
サンタさんを信じているようです。


ここで2つの気になることがあります。


ひとつは小学生高学年の子供に
サンタさんの存在を聞かれたときに
「存在する」と言うべきなのか?


もうひとつはサンタさんの存在を信じる子供に
本当のことを教えるべきなのかどうか?
ということです。

 

サンタさんの存在を聞かれたときに
「いる」と答えたとします。

聞いた子供は友達とも情報交換をしていて
おそらく「いない」だろうと思っている。

 

そんな子に大人が「いる」と嘘をついたとしたら。。。


子どもは混乱しますよね。


それに「おそらく」ではなく
「間違いないく」サンタはいないと思ってる子に
「いる」と伝えたとしたら。。。


この大人は嘘つきだな。
と思われてしまうでしょう。

 

逆に完全にサンタさんの存在を信じ切っている子供に
あえてサンタはいないというべきなのかも、
議論が分かれるところですね。


例えば自分の子供が
「●●ちゃんちのサンタさんはスウィッチ(Nintendo Switch)を
持ってきてくれたんだって! なんでうちは●●なんだろう。。。
私が悪い子だから。。。」


なんてもし言われたら
ほんとのこと言いたくなっちゃいますよね。


サンタさんも気まぐれなところがあるから
来年を楽しみにしようよ!

なんて笑いながらその場を切り抜ける感じに
なっちゃいそうですね。

 

このサンタ問題は聖域ともいえるかもしれません。

子どもがフィクションを信じているなか
あえて現実を伝えなくてもいいんじゃないか、
って思っちゃう領域なんですよね。


大人としてはサンタを信じている子供が
愛らしいので、自分で気が付くまでは
そのままにしておきたいっていう方が多いのかもしれません。


小学生に「サンタクロースはいるの?」と聞かれたら
何と答えるか?


僕はいつも質問返ししちゃいます(笑)


●●はどう思ってるの?


そう聞くと子供の認識が分かります。

子どもの認識を否定せずに「そうかもね」と同調し
「大人の自分も本当のところは良くわからない」
というスタンスで話しちゃいます。


嘘はつきたくないですし、
もしかしたら本当にいるかもしれないわけですし(笑)


ということで
素敵なクリスマスをお過ごしください!