ふるちんのブログ_株式会社コネクションズ代表の個人BLOG

仕事のこと、プライベートのこと、感じたことなどを発信

仕事がなくなるAI時代に生き残っていく方法とは?

【スポンサーリンク】

f:id:furuchin:20171117113844j:plain


先日、とある電車のホームでボーとしてたんです。
早く電車こないかなぁーっ思いながら。

 

そんなことを考えながら
線路向こうの駐車場で車庫入れに苦戦している
女性ドライバーを発見しました。


その姿を見て
学生時代車庫入れのバイトを3年間していたのを思い出し
懐かしさにふけってしまいました。


バイトの内容は料亭の駐車場でお客様の車を預かり
狭い駐車場にギッシリと駐車する仕事。

 

1日の勤務で少なくても20台は駐車していたと思うので
150日勤務していたととすると
3000台の車に乗って車庫入れをしていたということになります。

初めて計算しましたが
結構な数ですね。


あの頃はバイト仲間と楽しく過ごしてたなぁ
なんて一瞬思ったのですが
その後ふとこう思ったのです。

 

車庫入れのバイトはなくなるな。。。

 

と。


お気付きの方もいると思いますが
今は自動車が自分で勝手に車庫入れをしちゃう、
そんな時代です。

 

まだまだ普及はしていませんが
各社、自動駐車支援機能のある車を開発しています。

 

BMW 新型 7シリーズに自動車庫入れ機能搭載(公式プロモーションビデオ) - 動画 - Yahoo!映像トピックス


後何年か後には
車庫入れのバイトは無くなってします。


多くのドライバー系の仕事も
自動運転が普及すれば無くなります。

 


今でこそ当たり前すぎる洗濯機。

その昔は手洗いが当たり前でした。
日本では1930年に日本初の洗濯機を東芝が発売したとのことです。

 

東芝未来科学館:日本初の電気洗濯機


銀行員の初任給が70円の時代に
370円だったそうです。

初任給を仮に20万とすると
100万以上だったってことですね。

 

こんな感じで洗濯機は当たり前になり
エアコンも当たり前になり

自動車庫入れも
自動運転も当たり前になっていきます。

 


えっ、毎日手洗いしてるの?

えっ、自分で運転してるの?

そんな時代がやってきますね。


AIで現在存在する仕事はどんどん無くなっていきます。

 

仕事がなくなるAI時代に生き残っていくには

便利になっていくことを喜び
仕事を変えたり創り出すことが必要です。


ノスタルジーに浸らずに
AIだけでなく人間も進化していく。

 

それが仕事がなくなるAI時代に生き残っていく
方法なのではないでしょうか。