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ふるやりょう’s blog

仕事のこと、プライベートのこと、感じたことなどを発信

大阪人はデパートでも値切る? 人の話は話半分が良い!?

マインド

先週末、大阪で新規のエステサロンオープンがあり その親睦会とオープン立会のため 大阪に行ってきました。

こちらのサロンさんのオーナーは男性(Kさん)で 建築業を営む社長さん。

建築業の社長でありながら エステサロンも数年運営していて 今回2店舗目を出された方です。

いろいろとエステサロンの オープンには携わりますが 意外に少ないのが「親睦会(決起会)」の開催

飲めばいいってもんでもありませんが 今回、Kオーナーにお誘いいただいたので 張り切って参加してきました!

 

参加しての感想としては

やっぱり親睦会って良いもんだな~

ってことですね。

仕事とは直接関係ない話したり 普段と違ってテンション高くなったり 陽気に喋りまくっちゃう人がいたり。

普段、人間は理性と戦いながら 生活をしていますからね(笑)

 

親睦会の席で 隣に座っていたKオーナーが こんなことを言われました。

Kさん:東京の人って、値引交渉とかしませんよね 古屋:確かにあまりしないですね。 Kさん:大阪だと普通に値引き交渉するんで、文化の違いですね。

そんなことを話していました。

その「値引交渉」という話の流れで 以前、大阪在住の女性(Sさん)から聞いた ある話を思い出し、Kオーナーに聞いてみました。

古屋:大阪の方はデパートでも普通に値引交渉をするって、 大阪の女性に聞きましたが、本当ですか? Kさん:いや~、それはないですね。

周りにいた他の女性スタッフさんも

「無いです」「無いですね」「しませんね」

と、みんなが全否定。

えっ、大阪の方に聞いたんですけどね~ と話してこの話題は終了しました。

 

僕が以前Sさんから聞いた話しでは 大阪人は「デパート(百貨店)」でも普通に値引き交渉をする と聞いていましたが

実際に大阪の複数の方に確認すると そんなことはないとのことでした。

どちらがいったい本当のことなのか?

おそらくですが 両方共本当なのではないかって思います。

僕に教えてくれた女性(Sさん)は 嘘をつくような方ではありません。

嘘ではなくもしかしたら「冗談」で それくらい大阪の人たちは積極的だってことを 伝えた可能性はあります。

また、実際に大阪府内でも エリアによっては「デパートでの値引き交渉」 が当たり前に行われているところがあるのかもしれません。

う~ん。

どちらを信じればいいのか。

そんなときは自分で直接見聞きしないと なんとも言えないですよね。

 

人のウワサ話や情報は 尾ひれはひれがついたり、冗談だったり、 レアケースだったりするかもしれません。

ですので、 人を疑えってわけではありませんが

人の話は話半分で認識しておく っていう遊びのあるスタンスで いたほうがいいかもしれませんね。

そんなことを感じた 大阪での親睦会でした。

人の話を真に受けすぎてはいませんか?

僕もそうですが 同じことを相手に伝えるとしても

自分のテンションや体調、 相手の性格や関係性等によって 伝える話の内容は微妙に変わります。

人間なんてそんなものだ! って感じで、心にゆとりをもって 過ごしていきたいものですね。

理想的!お手本にしたい女性エステサロンオーナーのご紹介

コンサルティング マインド

※注目※ 理想のエステオーナーLifeを過ごせていない。。。 お手本になるような女性オーナーの実態を知りたい! って方は必読ですよ。

●●さん 本当に上手くいているようで良かった!

 

1月初旬に そんな気持ちになる嬉しいメールを 女性サロンオーナーさん(Tさん)に頂きました。

頂いたメールはこちら↓↓↓

 

古屋さま ご無沙汰しております。 メールありがとうございました。 サロンは山あり谷ありで(笑)なんとか無事にやっております。 昨年は自己最高の●●●万円代の売上が出ました。 ●●●万円を超えたのが1回きりでしたが (^_^;) 古屋さんのメルマガも読んでいます。 最後にお会いしてから、もう10ヶ月近く経つんですね。 昨年はひたすらサロンのことを考え、自宅とサロンの往復でした。 でも、好きな仕事があるのは幸せですよね。 私も来月で●●歳、アラカンに近づきます(⌒-⌒; ) 体力的にも今後の方向性も考えなくてはと思っています。 ●●●●年●月に、●●●●●●●●●を閉めてから激動の●年半でした。 健康であれば後は気力でなんとかなるもんですね。 今年はいろいろな意味で、もう少しひいて客観的に見て、行動範囲を広げて行こうかと思います。 素晴らしい一年になりますように。 今年もよろしくお願いいたします。 ●●●●●

※実際の画像はコチラです。

 

同じ様な境遇の女性オーナーであれば とても理想的でお手本にしたいような方なので ご紹介しますね。

 

Tさんは都内でエステサロンを運営する エステティシャンオーナー。 50代女性の方です。

現在の店舗を運営する前の店舗で 一年間コンサルティングをさせていただきました。

その後半年間は前店舗から 現在の新店舗に移行する時期だったので 新店オープン準備からオープン当初にかけて コンサルをさせて頂きました。

1年半に渡り 定期的に顔を合わせていた方です。

 

そんなTさんと最後にお会いしたのは コンサル最後の日で10ヶ月前。

もう十ヶ月も経つのか。。。

改めて10ヶ月と言う期間を聞くと すごく昔のような、でもつい最近打合せをしたような、 不思議な感覚です。

 

感傷的な話はこの辺にして(笑) Tさんのどこが理想的でお手本になるのかを お伝えしますね。

 

Tさんが僕にくれたメールを読んで頂くと 色々なヒントが隠されています。

【1】昨年は自己最高の●●●万円代の売上が出ました。

これは僕がコンサルをさせて頂いていた時を含めて 自己最高の売上を出すことができたということです。

これの何が凄いのか?

それはコンサルを卒業された後に 自己最高の記録を作ったってことです。

何故かと言うと 大半のエステオーナーは コンサルを終了すると売上がガクンと下がるのに Tさんは下がらず逆に単月で最高売上額を出したからです。

 

コンサルを受けるオーナーさんのメリットは 大きく次の3つだと思います。

1.売上アップや集客方法の具体的な マインド(心の持ちよう)とスキルを学べる 2.コンサル費用を払うことで 支払った以上の効果を得ようと意識が高まる 3.相談ができて店舗の発展を共通目的とする ビジネスパートナーを得られる

この3つのうちコンサル終了後にも残るものは 1.のマインドとスキルが高まったということだけです。

2.のコンサル費用は支払いが無くなるので ある意味その分はお客さんから利益を取らなくてもOK

3.のビジネスパートナーという意味では 定期的に会ってモチベーションを高めて などという効果は一切なくなります。

その為、 大半のオーナーはコンサルを終了すると 2と3が無くなるため、売上が下がってしまうのです。

だからこそ Tさんが自身で売上最高記録を出したということは とても強いメンタリティーを持ち、自分を奮い立たせる 多くの人間が持ち合わせていない能力を持っているってことなんですね。

一言で言うと 自分自身でメンタルマネジメントが出来るってことです。

【2】今年はいろいろな意味で、もう少しひいて客観的に見て、行動範囲を広げて行こうかと思います。

この考え方も 多くの女性オーナーには難しい思考です。

「もう少しひいて客観的に見て」「行動範囲を広げて」 という意識を持っています。

つまり、新店舗で1年弱駆け抜けてきて その上で「お店」「自分」を俯瞰して 今後のことを考えていこうとされているんだと思います。

よく言われることですが 女性は目先を重要視し現実的な物事を考え 男性は夢見がちで少し遠い未来のことを考えます。

Tさんは 「アラカンに近づきます(⌒-⌒; )」 「体力的にも今後の方向性も考えなくては」 と目先の生活だけでなく、数年後のことも視野に入れています。

多くの女性オーナーと接していて感じますが 今月、来月という目先のお店のことを考えている人が とても多いと感じています。

目先だけでなく数年先のことも考えようとされているところが Tさんの凄いところです。

【3】好きな仕事があるのは幸せですよね。

これが一番大切で幸せなことだと思います。 Tさんは本当にエステが好きな方なんです。

生活のため、ビジネスのネタとして 「エステサロン」を運営される方もいます。

それはそれでもちろんOkで、僕も自分の得意分野を活かせるのが エステ業界だったので、今の仕事をしている側面もあります。

でもTさんは違います。

純粋に本当にエステが好きなのです。

これは一年半のコンサルの中で 直接本人から伺い、またヒシヒシと伝わって来ました。

好きな仕事で生活できている。 Tさんは本当に幸せですよね。

●Tさんの凄いところのまとめ● コンサルを卒業された後に自己最高の売上記録を作った →自分自身のメンタルマネジメントが出来る 現状のお店や自分を俯瞰し今後のことを考えようとしている →目先のことだけでなく御自身の現状を踏まえ、数年先も見ている 好きな仕事で生活できている →大好きな「エステ」を仕事にできている

Tさんのお話、いかがでしたか? 素敵な女性エステオーナーさんだと思いませんでしたか?

人それぞれ理想やお手本は異なると思いますが 参考にはなったと思います。

逆に同じような年齢や環境の方であれば 「私もTさんの様になりたい!」 って思われた方もいらっしゃるはず。

そんな方は、是非Tさんをモデルにして 奮起してみてくださいね!

心身疲弊でクタクタの施術者兼オーナーの共通点は?

マインド

睡眠もしっかり取れてるし、トレーニングも週に二、三回はしている。 患者さんも途切れずに来てくれて、充実した日々を送っています。

 

先日、二十代の男性整骨院オーナー(Iさん)に こんな言葉をいただきました。

数ヶ月ぶりにあったのですが 彼のキラキラした目に惹きつけられました。

 

整骨院のオーナーさんと お会いする事がとても多いので あることに気が付きました。

整骨院オーナーさんの仕事は 「激務である」ということです。

 

ほとんどの整骨院では オーナーも施術をします。

そのため、朝から晩まで 施術でお客さんと接しています。

そして、営業時間が終わると 事務仕事の時間です。

保険診療をしていると申請業務などがあるため 患者さんが増えるほどに事務仕事も増えていきます。

エステサロンのように 一人のお客さんから30万円の契約とる なんてことはありません。

一人の患者さんから 数百円、数千円の売上を積み上げていくのが 接骨院では一般的です。

 

そのため激務である整骨院は多いのですが 同じ激務でも2つのタイプに分かれます。

心身充実タイプ と 心身疲弊タイプ

です。

もちろん冒頭にご紹介したIさんは 心身ともに充実していて 満面の笑みで接してくれます。

一方で半分くらいのオーナーは 心身疲労タイプ。

会った時には覇気がなく睡眠不足愚痴っぽかったり、攻撃的だったり。。。

 

心身疲労タイプのかたにも 傾向があります。

共通点と言ってもいいかもしれません。

※該当したからと言って 「古屋さん、俺のこと言ってるの( *`ω´)?」 って怒らないでくださいね。

 

1 施術歴が長い これは仕事に対する マンネリ化につながる可能性があります。 もちろん人にもよりますが。   2 睡眠不足 睡眠が足りないと 誰でもイラつきやすくなりますよね。 それにストレスも溜まります。   3 ブラック労働が美徳 施術や接客は肉体と精神を疲労させます。 そんな中でも、朝から晩まで働きづめで 休みもとらない(取れない)。

 

どれか当てはまりませんか?

Iさんは

施術歴は短め。 四、五年程度です。

睡眠はしっかり取っています。

ブラック労働的に働いていますが スタッフにはそうさせないですし 美徳とも思っていません。

 

いくら接客時に 元気に明るく顧客対応モードにしても 雰囲気は必ず相手に伝わります

 

  • 仕事がマンネリ化しないようにする
  • 睡眠を充分とる
  • 忙殺されないように体制を構築する

この3つの改善が 結局はお客さんのために なるのかもしれませんね。

 

ぜひ上記の3つに当てはまるものがないか 確認してみて下さい。

そしてもしひとつでも当てはまるようであれば どっぷりと心身疲弊タイプのオーナーになってしまう前に 改善してみてくださいね。

マンガの有効活用!分厚い名著「7つの習慣」も気軽に読了!?

情報

「7つの習慣」は読まれましたか?

日本一売れている海外ビジネス書とも言われている 世界的な名著ですね。

44ヶ国語に翻訳され 2000万部売り上げているみたいです。

意識高い系の人であれば 必ず通るであろう「7つの習慣」を 僕は読んだことが有りません。

なぜって。。。

あの分厚く立派なハードカバーで製本された本を どうしても読む気になれなかったんですよね(笑)

腕は疲れそうだし 寝っ転がって読むこともできないし。

そんな理由で 読むことを断念する人は多いと思います。

僕は読書は比較的好きな方なので 読書嫌いの人なら あの分厚さを見た瞬間に意気消沈でしょうね。

最近人に貸していた「嫌われる勇気」を 数カ月ぶりに再読したんです。

覚えている部分もありましたが 初めて読んだかのような部分も結構あり インプットは繰り返しが必要だな~なんて痛感しましたね。

その流れでまた自己啓発系の本が読みたいな~ なんて気持ちが頭の片隅にあった時に ふと目の前に見えてきた本屋さん。

導かれるように店内に入ると 「7つの習慣」のマンガが置いてありました。

マンガならすぐ読めちゃいそうだな!

って事ですぐに購入し 家で読書を開始しました。

マンガの主人公は バーテンダーを目指す若い女性。

彼女が職場で起こるお客さんとのやり取りや 仲間からのアドバイスなどを通じ 7つの習慣の1つ1つを具体的な事例として描かれています。

マンガの後には 文章でそれぞれのポイントがまとめられています。

書籍版を読んだことがないのでなんとも言えませんが 読んだ気にはなりました(笑)

マンガで感情移入できるので その後の文章での解説が理解しやすい構成でした。

もちろん書籍版とは分量が違うので マンガの方はダイジェスト版です。

でも、僕のように「本がデカイから」 という理由で世界的名著と言われる本を 読まないのはもったいないですよね。

そんな方は マンガ版でまずは読んで見ることをお勧めします。

その後もっと深く読みたくなれば 書籍版を読む流れが良いかもしれませんね。

ポイントは頭に入っていますので 復習にもなるのでスムーズに読むことができ 一石二鳥ですよね。

「7つの習慣」を読んで 僕は特に「Win-Win」「シナジー」の習慣が 参考になり意識づけできました。

興味はあるけどデカくて読む気になれない。。。

「7つの習慣」の書籍は買ったけど 途中で読むのやめちゃった。。。

そんな方は マンガ版をまずは読んでみてはいかがでしょうか。

大手牛丼屋のすき家で1,080円の黒毛和牛弁当を食べてみた!

ニュース 企画

すき家で1,080円もする弁当が 販売されているのを知っていますか?

期間限定で11月から販売されてたようです。 この黒毛和牛弁当は煽り文句のオンパレード!

  • ブランド・オブ・ザ・イヤー受賞
  • 期間限定
  • 売切御免
  • 国産黒毛和牛使用
  • 1,080円

これらの煽り文句に心を動かされ どれだけ通常の牛丼と味が違うのかを確かめるべく 食べてみることにしました。

値段が高いのも 安かろう悪かろうの逆で 期待値を高めてくれます。

店内でも食べられるとのことだったので お店の中で頂くことにしました。

黒いリッチ感のある箱に入れられた 弁当がやってきました。

やっぱり見た目って大切ですね。

黒ベースに金色のロゴが 高級感を演出しています。

中を見てみると、、、 少なっ!っていうのが第一印象。

付け合わせは 「酢ごぼう」「玉こんにゃく」「玉子焼き」で 申し訳程度に添えられています。

まっ、高級なものは 量より質ですよね。

 

ということで 早速食べてみました!

味はというと、、、

確かに美味い!

柔らかく適度に脂ものった国産牛、 タレも深みがあるような気がします。

肉の下に敷き詰められた玉ねぎに タレが染み込みトロトロになっていたのが とても良かったです。

食べた後の感想としては

体験としては面白いけど、2回目は良いかな~

って感じです。

すき家の牛丼(並)が350円なので 黒毛和牛弁当は約三倍の価格

毎回三倍の価格を払う気にはなれません。 三倍美味いということはありませんからね(笑)

 

普段はお買い得な価格で牛丼を提供しているすき家が 破格の「1,080円」という値段設定にされると そのギャップに注目せずにはいられませんよね。

更には

  • ブランド・オブ・ザ・イヤー受賞
  • 期間限定
  • 売切御免
  • 国産黒毛和牛使用

という興味を引き商品の格を上げるような単語が並ぶと

一度は食べてみたい!

って気にさせられます。

高いからこそ食べたい。 →高いからこそお金を払いたい。

現実的に支払える額であれば こういう心理は誰しもが持っているのかもしれません。

サロンさんのキャンペーンなどでも 応用できそうな内容ですね。

(終了日は不明ですが)期間限定ということなので 販売が終了する前に一度食されてはいかがでしょうか。

好きと嫌いは紙一重?対極の概念は無関心だった!

マインド 情報

先日、スポーツクラブでTVを見てたんです。

ウォーキングマシンで体を動かしつつ NHKを見てみると、厚切りジェイソンさんが出ていたので その番組を見ることにしました。

厚切りジェイソンさんは アメリカ人のお笑い芸人さん。

「WHY JAPANESE PEOPLE!!!」

と大声で叫び 日本の少し変わった文化や価値観などを 一刀両断するというお決まりのネタが有名ですね。

実は彼はエリートさんでもあります。

結構すごい人なんですよね。

そんな彼が出ていたのでチャンネルを止め 番組を見てみると

心理学の専門家と 人間関係について論じるような企画でした。

そこで心理学者が言っていたの

実は「好き」と「嫌い」は対義語ではない ということ。

あいつのことが「好き」、 あの人のこと「嫌い」。

対義語だと思いますよね。

国語のテストであれば

好き⇔嫌い が正解です。

でも、心理学的には 異なるそうです。

「好き」・「嫌い」⇔無関心

これが正解ってことなんですよね。

「好き」と「嫌い」は ともに相手に対して気にかけていますね。

良くも悪くも相手に関心がある。

だから、 相手のことを「好き」から「嫌い」になったり 「嫌い」から「好き」になったりします。

一方、相手にまったくもって興味がない状態。 つまり「無関心」が 「好き」と「嫌い」の対義語ってことなんですね。

確かにそういうことはありますね。

嫌いだった相手のことを 急に嫌いでなくなり、逆に好きになったり

すごく好きな人だったのに だんだんとその人のことが嫌いになったり

相手に対する関心は 生き物ともいえるかもしれません。

でも無関心だと 相手のことを何とも思っていないので 受け取り方によっては存在すら否定されてるような ものかもしれません。

 

先日、面と向かって 嫌いだということを意思表示されたことがありました。。。

とても強く「嫌い」という感情表現をされて 正直面食らってしまいました。

仕事上の人間関係では初めての経験です。

なぜ面食らったかというと 僕自身その相手に 特別「好き」・「嫌い」どっちの気持ちもなかったんです。

つまり「無関心」だったんです。

だから なんでこんなに嫌われてしまったんだ?

って思ったんですが 「無関心」であったことが相手に対して 「嫌い」の感情を増幅させてしまったのではないか?

なんて思うようになりました。

人間関係において 常に付きまとうのが「好き」・「嫌い」の感情。

でも仮に嫌わてていても 「好き」に転向する可能性があるので あまり気にしないほうがいいですよね。

それよりも自分が相手に対して「無関心であったり」 相手にまったく関心を持たれないことのほうが よくないのかもしれません。

この番組に出ていた女性の心理学者が こんなことを言っていました。

「好き」「嫌い」は変わることがるので 自分を殺してまで好かれよう、嫌われないようにしよう とはしないほうがいい。 逆に誰にも嫌われないほうが不自然。

そんなことを言っていました。

すると厚切りジェイソンさんが

僕は好きなタレント、嫌いなタレント 両方にランクインしている。

と発言し

心理学者は

タレントさんとして 関心を持たれている証拠。 理想的ですね。

とほめちぎっていました。

仕事やプライベートなど いろいろな場面で人間関係があります。

人間関係を構築するには どんな感情であれ相手に「関心」を持つことが 最も大切なベースなのかもしれません。

そんなことを厚切りジェイソンさんが出演していたNHKの番組で 学ぶことができました。

意識的に相手に関心を持つように そして、嫌われることを恐れることなく 自分らしく生きていくことが大切かもしれませんね!

社員(スタッフ)は歩く広告塔、●●建託の会話がエグい件

マインド 情報

coffee_shop 先日、cafeで仕事していました。

時間帯によっては待ち時間が出来る店舗なのですが 午前中だったので比較的空いていました。

たまたま僕の隣りに座ってきたスーツ姿の男性。

紺のスーツにチャラい雰囲気の 30台前半くらいの男性。

そして 40代後半くらいの男性。

この二人が雑談をしていました。

二人はタメ口で会話。 30代の男性はなぜか40代の男性に敬語を使わないので 気になってしまい、少し会話を聞いてみました。

何やら不動産系の話をしている。

あの土地は●●で~

あの客は●●で~

などど話しています。

どうやら営業のチームメイトのようです。 同期なので敬語は使わずフランクな関係なのかもしれません。

30代の男性は 明らかに年上のチームメイトに対して ツムツムをしてスマホをみながら会話をしています。

店内が空いていたこともあり 携帯でたびたび電話をしていました。

社内の関連部署に電話をしていたみたいです。

またしばらくすると 40代の男性の携帯がなりました。

「はい、●●建託の●●です」

そう言って店内を出ました。

そうか、●●建託の人なんだ~。

TVCMもしていたりするので 結構有名な会社です。

アポート経営の営業会社です。 あっ、たぶん施工も管理もしています。

この40代の男性が戻ってきてから 更に二人の男性が店内に入ってきました。

おそらく待ち合わせをしていたのでしょう。

四人でいろんな話を楽しそうにしています。

お客さんのこと、社内の他部署の悪口 上司が最近合コンに誘えとうるさいこと などなど、面白い話を繰り広げます。

契約を見込んでいたお客さんが難航していて 予定していた歩合が貰えそうにないなど いかにも営業会社の社員同士が話す内容です。

そう、社員同士が社内で話すような内容です。

それを喫茶店という 公共の場でしてしまってるんです。

それほどドギツイ話はしていませんが ●●建託の社員の素顔はかなり露見していました。

壁に耳あり障子に目ありとは よく言ったものですね。

会話にのめり込むと まわりが見えなくなってしまいますよね。

僕も気をつけてはいるんですが 喫茶店での打合せや電話などは ついつい話に夢中になって声も大きくなりがちです。

喫茶店や駅前などで別れ話をして 泣いている女性を見かけることもありますよね(笑)

自分の世界に入ってしまうと 周囲が見れなくなってしまう。

でも周囲の冷静な人は そんな人を冷静に見ています。

シラフの人が 酔っ払いを観察する感じに近いかもしれません。

打合せは喫茶店でするとはかどりますが 内容によっては場を変えることも 必要ですね。

名のしれた大手企業の場合 CMのイメージなどとのギャップがあると イメージダウンに繋がります。

街の小さなサロンなどのお店も 地元の人には知られている可能性があります。

ですので、 ウチのことなんて知らないだろう と侮っていると、、、

自社(自店)のイメージダウンに つながってしまう可能性が有りますね。

社員(スタッフ)は会社の広告塔

悪イメージを与えることもあれば 良いイメージを与えることもあります。

喫茶店などのオープンなところで話す際には 楽しい話、良い話をすることが必須ですね。

悪口や愚痴が大好きな方は お気をつけくださいませ!