ふるちんのブログ_株式会社コネクションズ代表の個人BLOG

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●●200mlのおかげで尿酸値6.4!人体実験は面白い?

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会社で健康診断を導入したのが2014年10月、
その時の診断で尿酸値が9.8という数値。


それから尿酸値、痛風、というワードを初めて意識しはじめ
早いもので約3年の月日が流れた。


3か月前の前回の血液検査は8.9という高い数値を叩き出し
「結局、薬で下げるしかないのか?」
「酒をやめるしかないのか?」

そんなことを思っていた3か月間だった。

 


先週(2017年9月5日)に
血液検査をして来た。定期検診です。

 

結果は、、、


6.4

 

自己新記録タイです!


問診の際には先生が
「古屋さん、今までで一番良い結果ですよ。」
とニコニコ話してくれた。


今回、3か月間で試してみたのは、3つ。


1.朝、牛乳を飲む
2.朝、アンセリンのサプリを飲む
3.休肝日には就寝前にヨーグルト400mgを食べる


牛乳とヨーグルトを摂り始めたのは
NHKガッテンのサイトを発見したから。


メタボなどの肥満ではない人は
「体質」で尿酸値が高くなってします。


体質とは体内にある尿酸の排泄効率が悪い状態。


このような体質の場合プリン体の摂取を減らしても、
水を一日2リットル以上飲んでいても、
肝心の尿酸が減っていきません。


そんな尿酸値を尿から出す力をパワーアップさせるのが
乳製品だとの話でした。


1リットルの牛乳パックで飲むのは
買い出しも面倒。

だから200mlの紙パックの牛乳を
楽天で48個セットを購入しました。

 

アンセリンはDHC。
横浜駅にある店舗で購入。


ヨーグルトは近所のスーパーで
その時の安いものを適当に購入。


結果的にこの3点セットで尿酸値が下がりました。

 

今回の血液検査前期間の休肝日は
月に5日位でした。


休肝日を月に2週間とかにしてた時よりも
結果は良かったですね。


つまり


酒で尿酸値を増やすよりも
尿酸値を排出する力を高めた方が
良かったということだったと思われます。


今後の生活習慣により
また上がるかもしれないし、もっと下がるかもしれない。


自分で行う人体実験はとても面白く
やりがいがありますね。


健康診断ではいろんな数値が
基準外ということで引っかかることがあると思います。


特に40歳にもなると
健康診断が100点の人は逆に少数派じゃないですかね。

 

血糖値
尿酸値
血圧
中性脂肪
などなど


すぐに治療や薬の服用が必要でないならば
食べ物、飲み物、サプリメント、などで
数値改善に向けたアクションを起こしてみてはいかがでしょうか?


僕は尿酸値と戦って早三年。
人体実験は結構面白いですよ!

シャリが●●?くら寿司が糖質制限ダイエット食に乗り出した!

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大手回転寿司チェーンのくら寿司が
シャリをお米ではなく、あるものをシャリの代わりにして
お寿司を提供し始めました。


あるものとは、、、


大根の酢漬けです。


食べたことないのでわかりませんが
食べた方の感想は、

「寿司とは全然違うけど
ネタの味がシャリよりも味わえるような気がする。」


という高評価のコメントもありました。

 

そもそもなぜお寿司のシャリを
お米以外にしたのか?


それは、、、、、

 

シャリだけ残すお客様がかなりいるから
といのがきっかけだったようです。


なぜシャリを残すのか?


少し考えればわかりますよね。

お腹がいっぱいだったから!

ではなく、
太りたくないからですよね。


ちなみにくら寿司のシャリを米から大根の酢漬けにした結果
通常のすしに比べて糖質を60%から80%削減しているそうです。

 

太る原因はいろいろありますが
過剰な糖質接種が肥満原因の最右翼です。

 

糖質といえば
主食といわれる炭水化物に入っています。


お米、麺類(ラーメン、パスタ、そば、うどんなど)に
めちゃくちゃ多く入っています。


僕も糖質制限をする前は「甘いもの=太る」
位の超低レベルの知識でした。


でも、今では少し知識もつき
お茶碗一杯(150g)はだいたい糖質55g
おにぎり一個(100g)はだいたい糖質38g
など、大体の数字は分かってました。


仮に角砂糖一つを4gとすると、
お茶碗一杯(150g)は角砂糖14個分
おにぎり一個(100g)は角砂糖9個分
の糖質ということになります。

恐ろしい。。。

 

お米はでんぷん質だから同じ糖質でも
他のものとは体に与える影響が異なる。

などという見解もいろいろあるみたいです。
それらはほんとかもしれません。


でもそんな難しいことは一般人にはわからないので
いちいち細かいことは気にしない。

主食を減らせば簡単に痩せられるのです。

 

だから、お寿司はシャリを食べなければ
太らずに済むのです。

 

そんなことを昨今の糖質制限ブームで
いろんな人が気にしているんだと思います。

 

僕もお腹がかなり出ていたころは
糖質を食べまくってました。


例えば、パン。


パン屋さんで一個百円均一セールとかになると
5個くらい買って、満腹にしていました。


パン一個ってすごく糖質がいんです。
特にパン屋さんで売ってるような菓子パン系は。

かりに一個糖質40gだったとすると5個で糖質200g。
これを一食で採ったことになります。


つまり角砂糖50個分。


本当に恐ろしい。。。

 

緩やかな糖質制限で推奨されているのが
一日の糖質量を120g程度にすること。


僕が食べていた5個のパンは
緩やかな糖質制限の2倍近くの糖質量を
たったの一食で体に入れていたということになります。


今考えれば当時の
細身体系なのにお腹だけポッコリ出ていた状態も
納得です。

 

以前松屋もロカボ料理を出したことをお伝えしましたが
外食産業にこの流れはどんどん加速しそうです。

 

僕の見立てでは
一人暮らしの人間ほど外食が多くなります。

外食だとほとんどの場合、主食がついてきます。


糖質制限したい独身者や外食する人が
外食で糖質制限をするのは簡単ではありません。。


そんな中、おいしく糖質制限ができる
気軽に入れるお店があったら、、、


太りたくない人、痩せたい人は
そんな店に入りますよね。

 

スーパーでも
糖質を抑えた麺類なんかも
いろいろと出てきています。


麺のない「つけ麺」店

「モスバーガー」のパンを使わず、
牛肉と鶏肉でハンバーグを挟む「にくにくにくバーガー」


ますます高まる、健康志向、ダイエット志向。


富士経済のマーケット調査によると
糖質オフ・糖質ゼロをうたった市場規模の拡大が
顕著だということです。

2012年には2468億円、2016年は3431億円で
4年間で1000億円(約1.4倍)になったとみられています。


飲食業界、美容健康業界は
ますます「糖質制限・炭水化物制限」を打ち出した
サービス提供が必要になってきそうですね!

 

世代交代しにくいビジネス業界はスポーツ業界より恵まれている?

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2017年8月31日、
サッカー日本代表がやってくれましたね!
 
 
2対0でオーストラリアに初勝利。
 
6大会連続ワールドカップ出場を決め、
ハリルホジッチ監督は涙。。。
 
 
 
話題になったのは
「世代交代」
 
本田圭佑、香川真司、岡崎慎司をスタメンから外し
21歳の井手口陽介、22歳の浅野拓磨がスタメン出場。
 
 
そしてその2人がそれぞれゴールを決め
勝利に導きました。
 
 
 
本田もすでに31歳。
 
経験、実績は若手と比べ物になりませんが
世代交代の波を感じていることでしょう。
 
 
報道陣に一言、「今日は俺じゃない」と発言。
その言葉が如実に表しています。
 
 
逆に本田も若い頃に頭角を現し
諸先輩方を追い越し
世代交代をしてきた張本人でもあります。
 
 
サッカーやスポーツの世界は
本当に厳しい世界です。
 
極限の状態で体と頭を使うので
勝負できる期間が短いですからね。
 
 
50歳の今も現役を続けるキングカズは
もちろんすごいと思います。
 
でも20代の頃のカズのキレキレな動きを見ると
やっぱり若さって大切だなぁって思いますね。
 
 
 
それにひきかえ
ビジネスの世界って世代交代が起こりにくいですよね。
 
水商売など若さを売りにする業界は別として
一般的な仕事は40代、50代でも全然第一線でたたかえます。
 
 
政治の世界なんかだと50代でも若造扱いで
60代、70代、が牛耳ってるような異常な世界ですよね。
 
 
そして若者を「若造」「経験不足」「社会常識がない」
などと見下す発言をする年配者たち。
 
でも本当は若さを売りにした業界だけでなく
基本的には若い方が優秀ですよね。
 
頭の回転の速さ、柔軟性、素直さ、体力などなど
知識や経験を持ってしても太刀打ちできない部分も
多々あります。
 
スポーツの世界ではそれがとても分かりやすい。
 
ビジネスの世界ではそれがわかりにくいので
恵まれてますよね。
 
 
 
40歳を過ぎ若者を卒業した人間こそ
若い人の力を借りるべきかなぁって思います。
 
だって、優秀な人から情報やノウハウを教えてもらったり
優秀な人が近くにいる環境のほうが自分のためになりますからね。
 
 
年寄りが少なく
年寄りの経験や知恵などが重宝されだ時代は終わりました。
 
 
統計局の情報によると
高齢者(65歳以上)の人口比率推移は
1950年・4.9%→1975年・7.9%→2015年・26.8%
 
 
つまり時代は変わり
年寄りの希少価値が年々下がってるってこと。
 
 
だからこそ若者を卒業した人間は
若者に敬意を払い良い人間関係を築く能力があったほうが
お得ですよね。
 
 
我々が置かれているビジネスの世界では
世代交代は起こりにくいし見えにくいです。
 
しかし、その環境に甘えることなく
若者から学べるものを学び、力をもらう。
 
そして若者とよい関係を築く能力が、
今後の超高齢化社会に必要なのではないでしょうか。

言いたいことははっきり言う?我慢しないことが人間関係の秘訣かも。

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今日、ネットニュースで興味深い記事がありました。
入社10日の新人社員がある理由で上司に意見し退職したという話。


新人社員は上司と車で移動することになったときの出来事。


何も言わず、窓も空けず、
タバコを吸い始めた上司。


煙で充満した車内に我慢できなかった新人社員は
「すみません。タバコの煙は苦手なので、コンビニで吸ってもらってもいいですか?」
とやんわり伝えると。。。


上司はこんな言葉を。。。

「は? ちょっとくらい我慢しろよ」
そう言って切れたそうです。


新人社員はカチンときて
「なら辞めます。降ろしてもらってもいいですか?無理なんで」
と言い放ち、そのまま車を降りて会社を辞めました。


ーーー

この新人社員はヤフー知恵袋に投稿した相談者で
そのやり取りをニュースサイトが記事にしたものでした。


相談者さんは
「こんなクソ上司の下で働いても続くわけがない。やめて正解だと今でも思っている」
「上司と僕、どっちが悪いと思いますか?」
とヤフー知恵袋に投稿したところ、、、


「こんな程度でキレて辞めてたらどこでも務まらない」

など否定派が多数だったようです。

 

僕は相談者の新人社員が辞めたのは正解だと思います。


新人が直属の上司を変えることは困難ですし
車の中で断りもなく、窓も開けずにタバコを吸い始める人間。

同乗者が嫌がっているにも関わらず、
タバコを辞めず我慢しろと言うような人との元で
仕事をするのは酷ですからね。

 

この新人社員がどんな言い方で、表情で言ったのかにもよりますが
「我慢しろ」というのは普通じゃありません。

 

ーーー

実は最近ボクも同じような場面に遭遇しました。
弊社の商品を提案する打合せのときのことです。

喫茶店で打合せをすることになっていて
指定のお店で待ち合わせをしたんです。


その時、相手の方(Aさん)は喫煙席で待っていて
同席するように言われました。


その時僕はAさんにこう言いました。
「タバコ苦手なので禁煙席に移動していただいても良いですか?すみません。」


Aさんは全く嫌な顔せず
禁煙席に移動してくれました。


僕が禁煙席に移動したい旨をお願いする直前
2つの考えが浮かびました。


1.取引先になるかもしれないから
タバコを嫌がるようなことは言わない方がいいのではないか。

2.取引先になるかもしれないからこそ
禁煙席で打ち合わせしたい旨を正直に伝えよう。
長くお付き合いするのに毎回我慢していたら関係が続かない。


一回きりの打合せであれば
別に煙を我慢して波風立たせずに
早めに切り上げたかもしれません。


でも僕は長期に渡って良好な関係を築きたかったので
我慢せずに本音をお伝えしてみたんです。


Aさんは器の大きな方だったので
特に不快感を露わにすることもなく
継続的な関係を築くべくやり取りをしています。

 

ーーー

ときには我慢も必要かもしれませんが
長期的な関係を築きたいのであれば
言いたいことは言って、出来る限り我慢しない関係が良いですよね。


だから、新人社員が会社を辞めたのは
正解だと思います。

 

長く良好な関係を築きたい相手にこそ
言いたいことは言葉を選びながら伝える。

逆に誰かが言いたいことを言ってくれた場合には
そのことを受け止める。


これが人間関係では
ストレスを作らない方法ですね。

 

言いたいことははっきり言う。
我慢しないことが人間関係の秘訣ってことですね。

 

言われて初めて気が付くことも多いので
意見や指摘をしてくれる人を大切にしたいものですね。

老兵が吠える、久米宏がラジオで東京オリンピック組織委員会を挑発!

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TBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」
っていうラジオ番組をご存知でしょうか?

久米さんと言えば
ニュースステーションの司会だったことで有名な方ですね。


最近はあまりTVには出ず、
ラジオで好き勝手に暴言を吐いています(笑)


70代にも関わらず頭はキレキレ。
教養があり話もうまいため、とても楽しく
そして勉強になる番組です。

 

2017年8月12日(土)の番組で
冒頭のフリートークは圧巻でした。


以前から頻繁に主張している
2020年東京でオリンピック反対について
組織委員会とのおもしろエピソードでした。

 

8月9日(水)の東京の気温が37.1度だったことを引き合いに
奇しくも三年後の8月9日はオリンピック閉会式が行われます。
男子マラソンも開催されます。


なぜこの日にオリンピックをするのか?
こんな熱い日に開催するのは
選手のことを考えていないのではないか?


そのような主張をしていた久米さんですが
その開催日程に関して組織委員会から
番組に手紙が届いたのでした。


手紙の内容は開催日程に関しての理由を述べたもの。


IOCの理事会が出したオリンピック招致の条件に
7月15日から8月31日の期間に開催することとあり
「組織委員会が真夏の期間での開催を決めたわけではない」
という主張でした。


この手紙の内容に久米さんは
「バカ」「語るに落ちる」と酷評の発言。


IOCが決めた期間だから仕方ない、
このコメント自体がスポーツを愛していないこと丸出し。
アスリートのコンディションを考えていない。

と切って捨てたのです。


アスリートファーストではなく
招致ファーストであると。

 

確かにおっしゃる通りですよね。
東京の真夏でのオリンピック開催は
アスリートにとってよい環境ではありません。


「語るに落ちる」という言葉がピンとこなかったので
意味を調べてみました。

意味は、
かってに話させるとうっかり秘密をしゃべってしまう。

 

つまり久米さんが言いたかったのは
組織委員会からかってに手紙を送ってきて主張をしてきたけど
うっかりスポーツを愛していないということをばらしちゃったってこと。


なるほど。


その他にも

前回のレガシーとなった東京オリンピックと同じく
10月10日開催にするよう交渉しててはどうか

真夏の開催はアメリカの三大メディアのお金の問題

長崎に原爆が落ちた日にオリンピック、東京で馬鹿騒ぎ。
原爆のことをなかったことにしてしまおうとしてるのではと
ゲスの勘ぐりをしている。

などなど久米節は炸裂です。


言いたいこと一通り言い終えると
組織委員会へラジオを通してメッセージを投げました。

「今回の放送の感想をぜひ番組にお寄せください、
ラジオにてまた回答いたします。」


このような挑発的な発言をし
フリートークは終了しました。


最後に付け加えていたのが
こんな言葉でした。


ラジオ番組を降ろされるかもしれない。
いつ降ろされてもいいという人間ほど強いものはない。

と締めくくりました。

 

発信力がある人間が
保身や利害関係を気にせずに暴言を吐く姿は
スリリングで面白いですね。


でも当事者、関係者の人たちからすると
めちゃくちゃめんどくさい人。


本音で生きる久米さんのような生き方は
魅力的ですね。

その域に達したら
自分も真似したいと思います(笑)


3年後のオリンピック・パラリンピックが楽しみですね!

 

【必読】お盆休み熱中症対策!知識と対策は万全ですか?

 

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今朝は涼しいですね!
現在横浜は23度。今日はとても過ごしやいですけど
夏は本番を迎え、すぐにくらくら&汗だくだくの日々が始まります。

 

ということで、

会社に横浜市から熱中症啓発のチラシが届いたので
シェアしますね。

 

 

熱中症は他人ごとだと思っていたので
気にもしていませんでしたが
症状や重症度によっていろんな症状があるんですね。

 

昼間に外出して少し歩くと汗が止まらない時がありますが
これは軽度の熱中症の可能性もありそうです。

 

僕もすでにアラフォーなので
体調を過信しないほうがいいかもしれませんね(笑)

 

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熱中症は予防が大切。
確かにそうですよね。

 

今でこそクールビズが当たり前になりましたが
一昔前はネクタイをきっちりと結び、スーツの上着も着用。

 

今思えば拷問のような時代もあったんですよね。
いい時代になりました。

 

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このチャートを見て思ったのが
「いきなり意識の確認?」ってことです。

 

意識がなくなっちゃた緊急事態ですね。

 

仮に意識があったとしても
めまい・失神、嘔吐、痙攣など
重度になるとかなり危険。

 

体を冷やして水分補給。

 

これは対処法として必須の知識ですね。

 

 

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高齢者は暑さを感じにくく、のども乾きにくい。

 

小さい子供は地面に近いので
実は大人よりも何度か暑い環境にさらされている
ということも言われてみないとあまり意識しません。

 

高齢者と小さいこともに対しては
一般の大人とは違うってことを抑えておきましょう。

 

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日本の高齢化率は27.3%(3,459万人)。
※65歳以上の高齢者人口が総人口に占める割合のこと。
※2016年10月1日現在

 

65歳以上の人が100人中27人いるのが
現在の日本なんですよね。

 

もちろん年々高齢化率は増えていくので
老人についての基礎知識もあったほうがいいですね。

 

高齢者は
のどの乾く感覚が鈍くなる
暑さに対する感覚が鈍くなる
発汗機能が低下する

成人とは全然体の状態が違うんですね。

 

成人の体内の水分量が60%なのに対して
高齢者は50%。

年齢でこれだけ変わるとは知りませんでした。

 

確かに、成人よりも水分量が少ないわけですから
発汗機能が成人と同じレベルであれば
体内の水分量が減ってしまいますね。

 

健康な成人は(健康だと過信している人を含む)は
熱中症なんて高齢者か不健康な人がなるもの
という認識でしょう。

 

そんな風に思っている人が多いのでないでしょうか?
僕はこの資料を読むまではその一人でした。。。

 

もちろん高齢者や体調がすぐれない方は熱中症になりやすいですが
健康な成人も厚着で汗だくになり水分補給をしないで
休憩もしない状態を続ければ、いつ熱中症になるかわかりません。

 

たまには役所が提供してくれる様々な資料に目を通し
普段気にしない情報に触れることも大切ですね。

 

■熱中症の予防法

日傘・帽子
涼しい服装
こまめな水分補給
こまめに休憩
日陰を利用しこまめに休憩

 

この予防法を実践し
老若男女みんなが夏を謳歌したいものですね!

【歯科医選定法】もうこれ以上、歯を削らないで!

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古屋さん、虫歯ができてますね。
これは削ったほうがいいです。。。


そういわれて、私は歯医者を変えました。


ーーー


歯を削るように勧められたのは
もう3年以上定期検診をしてきた歯医者さん。

 

とても良い歯医者さんで
歯石落とし、クリーニングに一時間くらいかけて
念入りにしてくれるのが魅力でした。


そんなよい歯医者さんだったのですが
三か月ほど前に軽度の虫歯を指摘され、
削ることを勧められました。

 

定期検診が終わり、
「では次回の(歯を削る虫歯治療の)予約はどうしますか?」

と言われ、
その場では予約を取らず、回答を持ち帰りました。


3年も定期的に通っていると
その歯医者さんの言うことならすべて正しい
そんな風に思いがちでした。

 

ただ、同じような軽度の虫歯を発見され
削る治療をしていただいたのですが
その後、食事のたびにそこに食べ物が詰まるようになりました。


それもありできる限り歯を削りたくない思いが強くなり
他の歯医者さんで見てもらうことにしました。

 

ーーー

相談に行った歯医者さんでは
現状と思いを伝えました。


●行きつけの素晴らしい歯医者さんで
歯を削る治療を勧められている。

●その歯医者さんで現状と同レベルの
軽度の虫歯で治療をした個所に
食べ物が詰まるようになった。

●できる限り歯を削りたくない。
削らなければならないレベルなのか?

ーーー

この三点を確認しました。


カウンセリングの後は
口内の写真撮影、レントゲン撮影。

そのデータをPCに落とし込み
モニタで現状を説明してもらいました。


その歯医者さんの判断としては
「確かに虫歯の可能性はある。でもレントゲン写真では虫歯と判断できるほど黒くなっていない。経過を見てみないと何とも言えないが、早急に歯を削るレベルではなく様子をみてみてはどうか」


このようなコメントでした。


そしてもう一つ興味深い話を聞けました。


それぞれの歯科医によって
虫歯治療のポリシーや技術は異なります。

古屋さんの状況で歯を削ることを勧めるのが
一概に悪い判断とも言えません。

小さな虫歯と疑われるレベルでもすぐに削って
悪化を最小限にする考えもあれば


虫歯が確定していない状況であれば
できる限り歯を削ることは避けて
経過を見ていくという考えもあります。

 

それは一つの歯科医の中でも
ドクターそれぞれ考えが異なる場合もあります。

 

言われてみれば当然ですが
歯医者さんも人間。

治療ポリシー、技術、経験、年齢などなど
人それぞれです。

 

幸いなことに歯科医は全国にあふれかえっています。


Wikipediaによると
平成22年度調査で初めて歯科医師数が10万人を突破
東京都内では1日1軒のペースで廃院
コンビニエンスストア店舗数より歯科医院数が多い
※コンビニ数の1.6倍、2011年
※日本医師会によると2014年の歯科診療所数は68,592


これだけ歯医者さんは飽和状態なので
患者側にとっては歯医者さんを選び放題です。


お勧めの歯科医選定法は
いくつかの歯医者さんに定期健診で通院して
比較検討することです。

 

現在通院している歯科医では、クリーニング後に以下の書類をくれました。

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定期健診でクリーニングしてもらう中で
技術力やカウンセリング力の比較ができます。

あとは虫歯を指摘されたときに
自分の理想と異なる提案をされたときには
他の歯科医でカウンセリングを受けることです。

 

例えばA歯科で歯を削るように指摘されたら
B歯科で削らなければならないのかを確認する。

そんな感じですね。

 

身近に医療従事者がいない人からすると
歯医者さんは権威のあるドクターだと思うかもしれません。

でも、業界の現状としては
患者は歯医者さんを選び放題という現実があります。


だから、自分の納得のいくポリシーや
先生を積極的に探してみてはいかがかと思います。


歯は命ですからね~。