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ふるちんのブログ_株式会社コネクションズ代表の個人BLOG

仕事のこと、プライベートのこと、感じたことなどを発信

ビューティーワールドジャパン東京2017(BWJ)で美容整形?

 

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5月17日(水)に東京ビッグサイトで開催された
ビューティーワールド ジャパン2017に行ってきました。


美容業界では一番大きな展示会で
速報によると今年は72,594人が来場したそうです。

すごい人数ですね。

 

同じく2月にビックサイトで開催された
健康博覧会2017の来場者数36,344人と比べると
約2倍の来場者数です。

 

昨年は行かなかったので
2年ぶりに行ったのですが
ちょっとおもしろい出展者がいました。


エステ業界がメインの出展者ですが
その中で美容整形外科が出展していたのです。


その美容整形外科とは
知名度の高い「湘南美容外科」です。


独自に開発した圧着ストッキングの紹介で出展していたのですが
僕が興味を引いたのはそのストッキングではなく、、、

 

「整形シンデレラ」という企画です。

 


整形をした女性が外見を変え
それと同時に内面も美しくなることを目指し

 

「美容整形をきっかけに外見と内面がどれだけ良くなったか」
を審査するコンテスト。

 


まだまだ日本では美容整形に
否定的な考えが主流でしょう。

 

僕も死ぬほど悩んでいるとかのレベルなら肯定的ですが
何でもかんでも整形で顔を変えちゃおう!
っていう考えは否定的とは言わないまでも大賛成ではありません。


そんな美容整形をして
外見、内面がどれだけ変わったかを
顔や自分のコンプレクスを世にさらして評価を受けるというコンテスト。


凄く勇気のいることだと思いますし
これをきっかけに外見も内面も変わって
充実した人生を遅れるのであればとても素晴らしいことです。


今までもこのようなオーディション企画は
あったのかもしれませんが
僕は初めて知りました。

 f:id:furuchin:20170523184007j:plain

湘南美容外科のブースでは
実際に第二回の準グランプリに選ばれた女性が
圧着ストッキングのチラシを配布していました。


スゴイな!
って思いませんか?


人目を気にしている(自分の顔を変えたい)のに
人目を気にしない(整形したことを堂々と開示する)。


人目を気にしているというよりは
自分自身で自分の顔を気に入るように変えたい
という感じなのかもしれません。


エステ業界はメスを入れる事無く
きれいになることを目的としています。


美容整形はドクターが
メスを使ったり、注射器を使ったりすることも含めて
綺麗にすること目指します。


美容整形がこれからますます一般化することで
エステサロンのお客さんが
どんどん減っていくことも考えられます。


実際に脱毛などはクリニック系が
どんどん進出していますね。

 

例えばこんな感じ→ https://goo.gl/6f1aNh

 

普通の皮膚科でも
シミ取りの宣伝をしています。


現在、足にイボができてしまい皮膚科に通っているのですが
そこでもモニタでシミ取りの宣伝をしています。

特別美容系に特化したような皮膚科ではなく
子供や高齢者がたくさん通院しているような
普通の地元の皮膚科でもです。

 

■1

年々、美しくなるための手段としての
美容整形が肯定的に考えられるようになる。

 

■2

医療機関がどんどん
エステ業界に進出してくる。

 

つまり、これからますます
エステ業界で生き残ることは
大変になる可能性があるということです。


同業他社との戦いのみならず
医療業界とも戦わなくてはならない。。。


これからは今よりももっと
そのような時代になることを思い知らされた
湘南美容外科の出展でした。


5年後のビューティーワールドジャパンの出展者の
半分が医療業界関連業者になってるなんてことも
あるかもしれませんね。

鎌倉市&江ノ電が前代未聞の社会実験を実施?!

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ネットニュースを見ていたら
NEWSポストセブンで興味深い記事を発見しました。

 

江ノ電が地元の利用者を守るために
観光客よりも沿線住民が優先して乗車できる仕組みの
実証実験を行ったというもの。


なぜこんなことをするのかというと
江ノ電はゴールデンウィークが観光客で激混み。

 

鎌倉駅は電車にのるために改札まで長蛇の列ができ
1時間ほど待たないの乗れないことがあるそうなんです。


その為、江ノ電を足として使っている地元の人は
普段通りに江ノ電を乗ることができなくなっちゃうことが
多々あるんですね。


もちろん観光客は地元にお金を落としてくれるし
観光をしてくれることで街に活気も生まれます。


日本全国の多くのローカル電車が赤字で
採算が合わなく廃線になったりすることも
よく耳にしますよね。

 

そんな他の街の状況と比べると
嬉し悲鳴ではあるのですが、、、


地域の観光に力を入れすぎることで
観光客が大量に来すぎてしまい
地元住民が生活しづらくなっては元も子もありません。


そんな状況だったので地元民が鎌倉市や江ノ電に
「なんとかしてよ~」意見をしていたようです。

 


実は僕は高校時代に
江ノ電にのって通学していました。


思い起こせばすでに二十五年も前なのか・・・


当時も観光シーズンや土日祝日は
凄く込んでいました。

 

その頃は「長谷」という江ノ電の駅に
バスで行っていたのですが、
観光シーズンはバスの渋滞がひどかったですね。


記憶が確かであればですが
ある休日、部活の練習開始時間に遅れるという
ちょっとした事件を起こしてしまいました。

 

当時の僕の通学ルートは以下の通り。
自宅の最寄りバスでバスに乗る→江ノ電「長谷駅」でバスを降りる
長谷駅から→江ノ電「七里ヶ浜駅」まで江ノ電に乗り、そこから徒歩で学校。

 

その日もいつものように
長谷駅まで向かうためにバスに乗りました。

 

普段の通学時間で考えれば
余裕がある時間にバスに乗りました。


しかし、長谷駅に向かうバスが渋滞で全然進まず、、、
集合時間に遅刻してしまいました。


その時に同じ中学出身の友達も
同じルートで通学していたのですが
渋滞を考慮して早めに出発したことで間に合ったようです。


僕はそこまで考えず
いつもの移動時間の感覚でバスに乗り
大幅な遅れ。。。


その友人が時間どうりに付いていたため
僕は単純に遅刻をしたと顧問に判断されました。

 

その結果、
顧問にボコボコに殴られるという結果に。

 

たまに部活の友達と会うと
定番の笑い話の一つとなっています。

 

 

そんな感じで
地元民は観光シーズンに
迷惑してしまうこともあるんですよね(笑)

 

具体的にどんな取り組みを江ノ電と鎌倉市がしたかというと
希望者に役所で優先乗車証明書を発行しましたそう。

 

長谷駅―腰越駅間の周辺住民および通勤・通学者が対象で
その証明書を持っている人は駅の外にできる列に並ばずに
駅構内で電車を待つことができるという内容。

 

5月6日一日限定の社会実験として
対象エリアの方に告知をすると
1200人もの人が市役所を訪れたとのこと。

 

社会実験としてはあいにくの雨が降ったため
観光客も少なく鎌倉駅の行列はできませんでした。

 

その為、実際に優先乗車証明書が
どのように上手く機能したかの結果を
見ることはできませんでした。

 


地元住民と観光客の関係は
いろんな物事に置き換えられます。


例えばエステサロンのようなお店であれば
地元に住む常連客とクーポンサイトを見てきた
遠方から来たお客さん。


アーティストのコンサートで言えば
ファンクラブに入っている濃いファンと
たまたまチケットを手に入れたからとりあえず来た人。


つまり
濃いユーザーと薄い新しいユーザー
と言えます。


どっちが大切って比べることは
ナンセンスかもしれません。


でも、濃いユーザーがいてこその
運営母体と言えるのでは無いでしょうか?


そう考えると
江ノ電と鎌倉市が地域住民を大切にするという
意思表示をしたことはとても興味深いです。

 

何かとクレームをつける現代社会においては
勇気のある取り組みとも言えます。

 

公共交通機関である江ノ電が見せた
地元優先乗車という、ある意味観光客から地元民を守る施策。


これは他の地域の路線や観光地にも波及しそうですし
電車だけでなく、「地元優先」っていう取り組みが
生まれてきそうですね。


三年間、ほぼ毎日乗っていた江ノ電。
これからも観光スポットして、
そして地元民の足として頑張って欲しいです。

ぷかり桟橋発の屋形船で歓迎会@横浜港

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5月6日の土曜日に

初の屋形船を体験してきました。

 

会社のWEB担当として新メンバーを迎え入れたので

その女性の歓迎会という名のもとに

自分の好奇心を満たす目的で行ってきました(笑)

 

ぷかり桟橋ではシーバスや工場夜景クルーズなどで

何度か利用したことがあります。

 

あのへんは何度行っても景色がいいですね。

 

オススメの景観は

ぷかり桟橋へとつながる

パシフィコ横浜の2階からのショット。

 

 ぷかり桟橋の奥にはベイブリッジなどが見えて

とても綺麗です。

 

参加者は4人で内々での開催だったので

色々と話しができて良かったです。

 

人数が多いとどうしても

一人あたりとの会話ボリュームが

少なくなりますからね。

 

申し込んだ屋形船のコースは乗合コースで

みなとみらいのぷかりさん橋から出航し、

ベイブリッジや山下公園を周遊しました。

 

屋形船って結構少人数で受付が出来る企画が少なくて

貸し切りが多いんですよね。

 

なので乗合コースが予約できて良かったです。

 

同乗の方々は四人組のファミリーや

カップルなどで、全部で8組くらいが乗っていました。

 

こじんまりしていていい感じでした。

 

2階のデッキでは海の夜風を浴びながら

海から見るみなとみらいエリアの夜景は

船ならではの贅沢な景色でした。

 

 

天ぷらを食べ、刺し身を食べ、

ビールとワインを飲み、

ほろ酔い気分で屋形船の度は無事に終了。

 

情緒あふれる屋形船を体験し、

少し飲み&はしゃぎ足りない四人は

横浜駅のラウンドワンでカラオケ大会。

 

新メンバーの女性はミュージシャン経験もあり

歌が激ウマ。。。

 

MISIAの「キスして抱きしめて 」のあまりの上手さに

酔いしれてしまいました。

 

カナダからの手紙 平尾昌晃/畑中葉子

松平健 : マツケンサンバ

松たか子 Let It Go

 

などなどいろんな歌をみんなで大合唱。

 

そんな感じの歓迎会でした。

 

やっぱり仲間と飲むお酒は楽しいですね。

 

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」

予定なしは当たり前?ゴールデンウィーク(GW)2017の豆知識

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」

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ゴールデンウィーク(GW)、楽しんでますか?!

 

2017年のGWは
4月29日(土・祝)~5月7日(日)までの9日間ですね。

普段は特別意識していなかったのですが
GW真っ只中の今日、PCでピコピコ仕事をしているので
ちょっと色々調べて見ました。


ゴールデンウィークの起源って知ってますか?


僕は先週radikoで
爆笑問題の日曜サンデーを聞いていた時に
太田さんが話したのを聞いて初めて知りました。


ソースがウィキペディアなので確実な情報ではありませんが
半世紀以上前に映画業界で生まれた
宣伝用語で和製英語なんですね。


1951年に正月映画やお盆映画以上に興行成績が伸びたので
この期間の事を当時の大映常務取締役が
そのように名付けたとのことです。


大辞林には以下のように
ゴールデンウィークの解説があります。

四月末から五月初めにかけて、一年中でいちばん国民の祝日の多い週。大型連休。黄金週間。 GW 。 〔1951年(昭和26)から、日本の映画界で、連休で特に入場者が多かったために言いはじめた語〕


といことで、
映画界から生まれた言葉ということで
間違いなさそうですね。

 

■豆知識1
ゴールデンウィークという言葉は半世紀以上前に映画界で生まれた。

 

 

問題です。
NHKはゴールデンウィークのことを
なんと表現するでしょうか?


答えは


大型連休 です。


詳細はこちらに書いてあります。
https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/gimon/181.html


NHKも当初はゴールデンウィークと言っていたようですが
放送局にクレームが来るようになったり
現場の運用などに考慮して言わなくなったそうです。


具体的には、、、


1970年代の施灸ショック以降は
「のんきに何日も休んではいられないのに、なにがゴールデンウイークだ」
という電話が何本もかかってきた。


放送現場の声としては
「外来語・カタカナ語はできるだけ避けたい」
「長すぎて表記の際に困る」などがあった。


週休2日制の定着で前後の土曜・日曜を加えると10日ぐらいになることもあり、ウイーク(週間)が的確な表現ではなくなってきた。


これらの理由で
NHKは「大型連休」というようになったのです。

 

NHKの言葉と向き合う姿勢は立派ですよね。

 


■豆知識2
NHKはゴールデンウィークとは言わず「大型連休」という。

 


ゴールデンウィークも中盤を迎えましたが
何か予定はありますか?ありましたか?


しらべぇ(気になるアレを大調査!するニュースサイト)編集部が全国の20~60代の男女1,336名を対象に、「GWに予定がない」という人の割合を調査しました。


その結果は・・・


54.0%と半数以上が、「GWに予定がない」
という結果でした。
※男性は54.1%、女性は53.8%で、ほぼ差は有りません。


つまり、
GWに予定がなくったって
「恥ずかしい・・・」「非リア充・・・」
なんて思う必要は無いってことですね(笑)


昔からリア充自慢の人間っていて
「ゴールデンウィークはどこいくの?へー、そうなんだ。俺はね●●と●●●に行くんだよねー( ー`дー´)キリッ」
みたいなこと言われたことありませんか?


仮にそんなことを言われても
気落ちしなくてもOKですよ。

 

僕はというと
GW初日にニコニコ超会議に行ってきて
5月6日に会社の新メンバー歓迎会。

それ以外は平日と同じ感じです。


ちなみにニコニコ超会議
初めて行ってきましたが、超オススメですね。

 

現在、そして未来を知るためにも
年増の方ほど行くべきイベントだと思いました。

 


■豆知識3
半分の人はゴールデンウィークに何も予定がない

 

ということで
ゴールデンウィークまっただ中の中
GWについて調べて豆知識をお伝えしてみました。

 

■まとめ

ゴールデンウィークは
半世紀前に映画界で生まれた言葉で
NHKは大型連休と呼び
日本人の半数は予定がない。

 

3つの豆知識を頭の小ネタに
楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい!

ブラック企業で何が悪い!?「仕事=部活」論

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ブラック企業って本当に悪ですか?
そんなことを思う方もいますよね。


僕はそう思います。
※もちろん法律を守るのは絶対です。


特に中小零細企業で頑張って仕事をしている立場からすると
「ワーク・ライフ・バランス」とか言われると
大企業だけにしてくれよー、って思っちゃいます。


と言っても
ブラック企業を推奨しているわけではないです。


ブラックであっても
働く人たちが満足してれば良くね?

って思うだけです。

 

まずはブラック企業の定義を考えてみましょう。


以下、厚労省のサイトから引用です。

 

厚生労働省においては、
「ブラック企業」について定義していませんが、
一般的な特徴として、


① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す
② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い
③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

などと言われています。
(厚生労働省HPより)

 

 

厚生労働省も定義をしていないんですね。


もっと端的に言ってしまうと
「長時間労働、休みが少ない」っていうのが
一般的なイメージではないでしょうか?

 

ここではブラック企業
=「長時間労働、休みが少ない」

と定義して話をしていきますね。

 

その上で、
「仕事=部活」論について。


仕事って部活に非常に似てると思いませんか?


自分が興味を持ったスポーツの組織(団体)に属し
練習をし、レギュラーを目指し、試合に出て、大会で優勝を目指す。


例えば僕はサッカー部だったので
サッカー部で考えてみますね。

 

僕は中学生の頃までは
サッカーが大好きでした。


でも、高校に入学する頃にはすでに燃え尽きていて
サッカーに対する情熱は無く
惰性で入部。


そこからブラック部活での
地獄の日々を送ることとなりました(笑)

 

中3卒業後の春休みに
監督に目を付けられていた生徒は
高校入学前に高校の部活に参加させられます。


そして、高校入学後は
平日は朝練、午後錬、
土日は終日練習か練習試合。

休みは週一。


顧問は暴力(ビンタ、キック)や恫喝は日常茶飯事。
学校のテストで赤点を取れば坊主の刑。


僕も良く殴られたりしましたし
実際に赤点を取り、坊主にしました。。。

 

当時、神奈川県内ではそこそこのサッカー上位校で
学区外から受験、入学する人もいましたね。


学区内で最上位校に受かる学力の生徒が
ランクを落としてサッカーのために
入学する生徒もちらほらいました。


そんな部活で
僕は当初、監督や仲間に期待されていたものの

サッカーに対する情熱の低さはバレバレなので
徐々に期待をされなくなりました。

 

高1のころには
チームの遠征に付いていくような立場だったものの

高3の頃にはBチーム(レギュラーチームがAチーム)を温める
主要メンバーのまま、引退を迎えました。


そして、晴れて引退。

 

その時の心境は。。。


「やっと自由になれる」でした。

 

僕にとってはすべてが
ブラック部活でした。

 

さて、改めて言うと
「僕にとっては」ブラック部活。


他の生徒からすると
違う認識を持っているやつらが
実は多かったんです。


つまり、
厳しい部活だったけど
本気で取り組めて充実したサッカー部生活だった。

そう思う生徒のほうが
多かったんじゃないかと思います。

 

これって本当に
ブラック企業とブラック部活の関係が
仕事と部活に似ていると思うんです。

 


中3の春休みに練習に参加

→仕事に置き換えると
インターンで職場見学&職場体験


惰性でサッカー部に入部

→仕事に置き換えると
みんな働くから、とりあえず入れる会社に就職


サッカー部生活を過ごす

→仕事に置き換えると
会社勤めを生活を送る


休みが少なく長時間の厳しい練習

→仕事に置き換えると
長時間労働、少ない休日、厳しいプレッシャー


引退

→仕事に置き換えると
定年退職

 

部活=仕事を「苦役」と捉えた場合は
このようになりますね。


つまり僕は
サッカー部での生活を
苦役と捉えながら過ごしていたのです。


みんなが働いているから、お金のために
いやいやだけど仕事しなきゃ。。。

っていうマインドそのものです。

 


一方で同じサッカー部生活でも
人によっては真逆の感覚になります。

 

中3の春休みに練習に参加

→仕事に置き換えると
同期よりも早く活躍できるかもしれないという期待


惰性でサッカー部に入部

→仕事に置き換えると
自分が好きなサッカーを
公立校の中では有数の強豪校に入部できた!


サッカー部生活を過ごす

→仕事に置き換えると
自分を高める、売上を上げるために
日々仕事を重ねる充実した日々を会社で過ごす


休みが少なく長時間の厳しい練習

→仕事に置き換えると
好きな仕事に没頭できる充実した時間。
厳しい練習上司の指導や顧客クレームも
自分や会社の発展のためだから苦にならない。


引退

→仕事に置き換えると
もっと同僚たちと会社のみんなと
仕事をしたかった。

 


同じ環境でも
マインドが異なる事で

ブラック企業と感じたり、
寝食忘れて仕事に没頭できたと満足できたと感じたり
真逆の感じ方となります。


その為、
僕の高校時代のように「いやいや部活生活を送った」と同様に
「仕事を苦役だと思う」人間には厳しい職場環境は向きません。


大学生で言うならば
体育会のサッカー部ではなく
飲み会メインのサッカーサークルに入るべきです。


仕事で言うなら
能力主義や、自己責任などの外資系のような会社より
福利厚生充実、労働強度が低い役所ですね。

 

高校時代の当時の僕に言ってあげられるなら
「嫌ならサッカー部やめちゃいなよ」
って言いますね。


でも当時の僕には
不毛な時間を過ごしていると思いつつも

「我慢が美徳」的な教育も受けていたため
やめなかったんだと思います。

 

「部活=仕事」論
いかがでしたか?

 

寝食忘れて仕事に没頭している人が
「お前の会社はブラック企業だよね」って言われたら。


「ブラック企業で何が悪いの?俺は充実してるよ!」
って言うと思います。

 

逆にワーク・ライフ・バランスが重視な人は
充実した休みと福利厚生に重きをおきます。


どちらが正解ではなく
人それぞれ。

 

だからこそ


部活も仕事も自分の気持を尊重して
周りに流されず、我慢せずに
選択したいものですね。

屋内全面禁煙にはせずに屋外完全禁煙にしてはいかが?

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スモーカーにとっては
本当に世知辛い世の中ですよね。


タバコを吸う場所が年々減っていき
スモーカーも年々減っていき

喫煙仲間と喫煙場所が
どんどん少なくなっていますよね。


僕も元スモーカーなので分かるのですが
「喫煙者同士の仲間意識」って結構あるんですよね。


「一服しませんか?」


なんて言って、小休止を入れるのには
一つの儀式としては有効だったと記憶しています。


でも、タバコを辞めてみると
仲間意識も小休止も
いくらでもタバコ以外に方法があると気づいてしまいますが(笑)


とは言え
タバコ好きの人は、他人に迷惑さえかけなければ
どんどん吸ってもらったほうがいいと思います。


なぜなら、タバコで税収に貢献してくれるし
スモーカー本人のストレス解消に役立つなら
有効利用してもらったほうが良いと思うからです。

 

 

現在話題に上がっているのは
厚生労働省と自民党とのバトルですね。


厚労省:
建物内は原則禁煙とするが、主に酒を提供するバーやスナックなどの小規模店舗は規制の対象外
※当初の「飲食店をすべて原則禁煙(喫煙専用室は設置可)」から譲歩


自民党内:
飲食店が廃業に追い込まれかねない、話し合いが必要

 

厚労省が目指しているのは「受動喫煙」を防ぐこと。


でもこの譲歩案を出してしまったことで
バーやスナックで働く人は受動喫煙をしてもOK
としちゃったことになります。

 

受動喫煙は避けられる環境を用意すれば
実現可能だと思います。


非喫煙者と喫煙者がストレス無く生活できる
こんな案を考えてみました。


1.屋外を完全に禁煙にする。

・屋外喫煙を軽犯罪行為に位置づける
※立ち小便と同じ扱い

歩きタバコやポイ捨てがなくなり
屋外の空気や街がきれいになる。


2.屋内は原則禁煙で喫煙可能店舗の認定制度を導入する

・喫煙可にしたい店は店の大小に限らず認める
・喫煙者証明書を持参した人以外は喫煙認定店には入れない

喫煙者は認定店であれば屋内でもタバコを吸える。
非喫煙者は喫煙者証明書がないため入店できない。

 

どうですか?

今の日本で完全に受動喫煙を防ぐのって
簡単ではありません。


受動喫煙をしてしまうケースって
スモーカーに「タバコ吸ってもいいですか?」っていう
断れない許可申請をされた時に受けちゃうんですよね。


日本人の気質を考えた時に
「タバコ吸ってもいいですか?」って言われて
「タバコは苦手なので、控えてもらえますか?」
なんて言える強者はなかなかいないでしょう。

パワーバランスによっては尚更です。


喫煙認定店を設けて、
入店の際に喫煙者証明書がない人は入店できないとなると
「喫煙者証明書がないので入店できないんですよ」
とスムーズに断ることができます。


運転免許がないので
レンタカーを借りられないみたいな感じです。


つまり
受動喫煙を回避したい時に
スマートにスモーカーとの距離を置けるのです。


「すみません、私免許持ってないんですよ。。。」
みたいな感じ。

 

後は喫煙認定店の従業員も
喫煙者証明書の所持者以外は働けないようにします。

そうすれば、仕事で仕方なく受動喫煙をしてしまう
という非喫煙者がなくなります。


当然、非喫煙者はその店で働けません。


喫煙者でもタバコもくもくの店では
働きたくないという人も多いでしょう。

その為、喫煙認定店では時給が上がり
健康被害などのリスクを負った分
高い報酬が得られるようになります。

 


■非喫煙者のメリット
屋外ではタバコを吸う人がいなくなり
ポイ捨ても無くなる。
その為、屋外での受動喫煙からは解放される。

喫煙可能店に入店できないので、
喫煙者の誘いや許可をスマートに断れる。


■喫煙者のメリット
喫煙認定店が明確になることで
いちいち喫煙場所を探すストレスから開放され
心置きなくタバコが吸える。

非喫煙者に気を使わせる
というストレスから開放される。


■国のメリット
税収が維持される。
愛煙家の入店拒否による売上低下リスクを訴える
飲食店のクレームが無くなる。
嫌煙家・愛煙家、両者の希望を叶えられる。

 

みんながハッピーになるかと思います。

 

※喫煙自体を免許制度にして
タバコの歴史、タバコの吸い方、などの筆記テストをして
免許証を発行するのも面白いかもですね。


車の免許を新たに取得する人が減っているので
自動車教習学校や免許センターで
タバコ免許もメニューとして扱ってみたりして(笑)


いずれにしても
喫煙者、非喫煙者、両者が楽しく暮らせる環境を
作って行きたいですね!

すき家が低糖質メニューを販売開始!糖質制限で損するのは誰だ?

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今月より大手牛丼チェーンのすき家でリリースされた
「ロカボ牛麺」「ロカボ牛ビビン麺」。

ロカボとは低炭水化物のこと。
※ローカーボ(a low-carbohydrate)を略してロカボ


一般社団法人 食・楽・健康協会は
ロカボを「緩やかな糖質制限」として推奨しています。


外食は炭水化物で溢れかえっている中
すき家がロカボメニューを販売開始したので
早速食べきました!


僕が食べたのは
「ロカボ牛ビビン麺」


冷と温が選べるのですが
温を選んでみました。


見た目は目立った特長はありませんが
実は麺が「こんにゃく」でできています。


そして気になる糖質はと言うと、、、


28.5グラム

 

糖質を気にし始めると
この数字がいかに低いかがわかります。


例えば日本の国民食であるラーメン。


ラーメンの糖質はどれくらいあると思いますか?

もちろん量や味付けやトッピングによって異なりますが
おおよそ糖質70グラム程度です。


そう考えると
28.5グラムの凄さがわかりますよね。


食べてみた感じは
麺がモチモチで結構美味い!
って感じました。


添えられていたコチュジャンを全部入れてしまったため
辛くしすぎてしまったというミスを犯してしまいましたが(笑)


全国展開の大手牛丼屋が
ロカボメニューを出してくれるのはホントに助かりますね。

 

僕自身、糖質制限をしたことがあり
劇的に脂肪が落ちる体験をしています。

ホントに脂肪が落ちます。

 

元々痩せ型なのですが
マックスで82センチ程あったウエスト周り。

そんな痩せたからだい腹だけ出ている異様な体型が
糖質制限をしたことで70センチになり

体脂肪率も17%が8%になりました。

※スポーツクラブでのトレーニングも行っているので
その効果も相乗効果の要因としてあると思います。

 

その時は結構ストイックに糖質制限をしていて
「三食すべて主食なし」ってのもやってましたからね。

 

現在は「ゆるい糖質制限」を実施中です。
昼は基本的にお米OK。

夜はトレーニングをする日はOK。


ゆるくした分
脂肪は増えました。

8%まで落とせた体脂肪率も
今は12%程度。


本当に糖質制限はわかりやすいんですよね。


でも何で糖質制限食が普及しないのかって
不思議じゃないですか?


今回のすき家のロカボ食や
ライザップの糖質制限食などがどんどん広がれば
国民みんなが健康になれるに。

 

でもそれは難しいでしょうね。


なぜなら糖質制限が流行ると
困る人達が多すぎるからです。


まずラーメン屋さんは潰れますよね。
糖質の塊を売っているわけですから。


パン屋さん、カレー屋さん、ピザ屋さん、
うどん屋さん、蕎麦屋さん、お好み焼き屋さんなどなど
みんな困ります。挙げればきりがありません。


だから声高に糖質制限を主張すると
ほとんどの外食店舗は困っちゃうんですよね。

店舗が困れば
店舗に食材を販売している業者も困ります。

負の連鎖が始まっちゃいますね。

 

そんな中、牛丼大手チェーンのすき家の
ロカボメニューを出したっていうのは
とても勇気のいることだと思います。

自分の首を締めかねない行為かもしれません。

なぜならお米を大量に使う丼物を
主力商品としているお店ですからね。


すき家はすごく攻めてるなー
って思います。

http://www.sukiya.jp/special/2017/locabo/

こちらを見てもらえばわかりますが
糖質制限がいかに体に良いかを伝えています。


すき家の牛丼並盛りの炭水化物は
108.4gなのに(笑)

 

そんなチャレンジャーのすき家を応援しつつ
僕は炭水化物(糖質)はデザートだと位置づけ
食べたい時に食べようと思っています。


炭水化物ってやっぱり美味いですからね!(笑)